by Sofuca ← 記事一覧へ
by Sofuca

カップ戦 日本全国

EMPEROR'S CUP

天皇杯

J1・J2クラブと都道府県代表、大学勢が同じトーナメントで日本一を争う大会。カテゴリーを越えた一発勝負が最大の魅力です。

主催
JFA/Jリーグ
範囲
日本全国
公式確認日
2026-08-28

WHY WATCH?

この大会が面白い理由

普段は対戦しないプロと地域・大学のクラブが出会い、ひとつの勝利で町や学校の名前が全国へ広がります。

FORMAT

大会方式

原則1試合制のノックアウト。引き分けの場合は延長戦、さらに決着しなければPK戦で勝者を決めます。

主催者の大会ページ ↗

EDITIONS

最近の年度から見る

全年度は下の歴代記録から直接開けます。

全年度の記録へ ↓
開催中2026年8月19日〜2027年1月1日

2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。

参加 88チーム現在 2回戦終了決勝 2027年元日
完了2025年5月24日〜11月22日

2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

優勝 FC町田ゼルビア決勝 3-1初優勝 クラブ史上初
完了2024年5月25日〜11月23日

2024(第104回)

ヴィッセル神戸がガンバ大阪との71年ぶりの関西勢同士の決勝を1-0で制し、5大会ぶり2度目の優勝を果たした大会です。

優勝 ヴィッセル神戸決勝 1-0関西勢決勝 71年ぶり
完了2023年5月20日〜12月9日

2023(第103回)

川崎フロンターレと柏レイソルが120分を0-0で戦い、PK戦10人目までもつれた末に川崎が8-7で制した大会です。

優勝 川崎フロンターレ決勝 0-0PK戦 8-7
完了2022年5月21日〜10月16日

2022(第102回)

J2のヴァンフォーレ甲府がサンフレッチェ広島との決勝を1-1からPK戦5-4で制し、クラブ史上初の主要タイトルを獲得した大会です。

優勝 ヴァンフォーレ甲府決勝 1-1(PK 5-4)J2勢の優勝 11大会ぶり
完了2021年5月22日〜12月19日

2021(第101回)

浦和レッズが大分トリニータに90分で追いつかれながら、90+3分の槙野智章の決勝点で2-1とし、8度目の優勝を果たした大会です。

優勝 浦和レッズ決勝 2-1決勝点 90+3分
完了・特別方式2020年9月16日〜2021年1月1日

2020(第100回)

川崎フロンターレがガンバ大阪との決勝を1-0で制し、クラブ初の天皇杯を獲得。感染症の影響で参加52チーム、J1上位2クラブは準決勝からという特別方式で行われました。

優勝 川崎フロンターレ決勝 1-0参加 52チーム
完了2019年5月25日〜2020年1月1日

2019(第99回)

ヴィッセル神戸が鹿島アントラーズを2-0で破り、クラブ創設25年目で初の主要タイトルを獲得。建て替え後の国立競技場で行われた最初の公式スポーツ試合でした。

優勝 ヴィッセル神戸決勝 2-0初タイトル 創設25年目
完了2018年5月26日〜12月9日

2018(第98回)

浦和レッズがベガルタ仙台を1-0で破り、12年ぶり7度目の天皇杯優勝。13分の宇賀神友弥のボレーが、そのまま決勝点になりました。

優勝 浦和レッズ決勝 1-0天皇杯 12年ぶり7度目
完了2017年4月22日〜2018年1月1日

2017(第97回)

セレッソ大阪が横浜F・マリノスに延長2-1で逆転勝ち。J1復帰1年目にJリーグカップと天皇杯を制し、国内2冠を達成しました。

優勝 セレッソ大阪決勝 2-1(延長)天皇杯 43年ぶり
完了2016年8月27日〜2017年1月1日

2016(第96回)

鹿島アントラーズが川崎フロンターレとの延長戦を2-1で制し、6大会ぶり5度目の優勝。Jリーグとの年間2冠を達成しました。

優勝 鹿島アントラーズ決勝 2-1(延長)年間 J1との2冠
完了2015年8月29日〜2016年1月1日

2015(第95回)

ガンバ大阪が浦和レッズを2-1で破り、Jリーグ発足後初となる2度目の天皇杯連覇を達成。パトリックが決勝で2得点しました。

優勝 ガンバ大阪決勝 2-1パトリック 2得点

STORIES TO START

最初に読むなら、記憶に残るタイトルから

第1回大会、天皇杯という名前の始まり、両者優勝。100年を超える歴史の入口になる3大会を選びました。

1921(第1回)

4チームから始まった、日本最古の全国大会

JFAの大会史によると、第1回ア式蹴球全国優勝競技会には4チームが出場し、東京蹴球団が初代王者になりました。決勝は日比谷公園グラウンドで行われ、御影蹴球団を1-0で破っています。イングランドサッカー協会から贈られたFAシルバーカップが協会設立と大会創設を後押ししたことまで知ると、天皇杯が単なる古い大会ではなく、日本サッカーの出発点の一つだったことが見えてきます。

物語と公式動画を見る →
1951(第31回)

慶応BRBが、最初に「天皇杯」を掲げた年

全日本選手権の優勝チームに天皇杯が授与されるようになり、大会名も天皇杯全日本選手権へ変わりました。慶応BRBは仙台で大阪クラブを3-2で破り、その最初の王者になっています。大会自体は1921年から続きますが、「第1回大会」と「初の天皇杯獲得」は別の年だと分かる重要な節目です。

物語と公式動画を見る →
1964(第44回)

PK戦を行わず、2チームが日本一になった決勝

八幡製鉄と古河電工の決勝は0-0で終わり、両者優勝となりました。現在なら延長戦やPK戦まで決着を求める場面ですが、この大会では2チームの名が同じ年の優勝記録に残っています。決勝方式が時代とともに変わったことを、結果そのものが伝える特別な一戦です。

物語と公式動画を見る →

COMPLETE HISTORY

1921年からの全開催年・決勝記録

開催された年だけでなく、社会的な事情で大会が行われなかった年も残しています。年度の「見る」から、決勝と中止理由を一ページずつたどれます。

年度優勝スコア準優勝詳細
2025FC町田ゼルビア3-1ヴィッセル神戸見る →
2024ヴィッセル神戸1-0ガンバ大阪見る →
2023川崎フロンターレ0-0(PK 8-7)柏レイソル見る →
2022ヴァンフォーレ甲府1-1(PK 5-4)サンフレッチェ広島見る →
2021浦和レッズ2-1大分トリニータ見る →
2020川崎フロンターレ1-0ガンバ大阪見る →
2019ヴィッセル神戸2-0鹿島アントラーズ見る →
2018浦和レッズ1-0ベガルタ仙台見る →
2017セレッソ大阪2-1(延長)横浜F・マリノス見る →
2016鹿島アントラーズ2-1(延長)川崎フロンターレ見る →
2015ガンバ大阪2-1浦和レッズ見る →
2014ガンバ大阪3-1モンテディオ山形見る →
2013横浜F・マリノス2-0サンフレッチェ広島見る →
2012柏レイソル1-0ガンバ大阪見る →
2011FC東京4-2京都サンガF.C.見る →
2010鹿島アントラーズ2-1清水エスパルス見る →
2009ガンバ大阪4-1名古屋グランパス見る →
2008ガンバ大阪1-0(延長)柏レイソル見る →
2007鹿島アントラーズ2-0サンフレッチェ広島見る →
2006浦和レッズ1-0ガンバ大阪見る →
2005浦和レッズ2-1清水エスパルス見る →
2004東京ヴェルディ19692-1ジュビロ磐田見る →
2003ジュビロ磐田1-0セレッソ大阪見る →
2002京都パープルサンガ2-1鹿島アントラーズ見る →
2001清水エスパルス3-2(延長)セレッソ大阪見る →
2000鹿島アントラーズ3-2(延長)清水エスパルス見る →
1999名古屋グランパスエイト2-0サンフレッチェ広島見る →
1998横浜フリューゲルス2-1清水エスパルス見る →
1997鹿島アントラーズ3-0横浜フリューゲルス見る →
1996ヴェルディ川崎3-0サンフレッチェ広島見る →
1995名古屋グランパスエイト3-0サンフレッチェ広島見る →
1994ベルマーレ平塚2-0セレッソ大阪見る →
1993横浜フリューゲルス6-2(延長)鹿島アントラーズ見る →
1992日産FC横浜マリノス2-1読売ヴェルディ見る →
1991日産自動車4-1(延長)読売クラブ見る →
1990松下電器0-0(PK 4-3)日産自動車見る →
1989日産自動車3-2ヤマハ発動機見る →
1988日産自動車3-1(延長)フジタ工業見る →
1987読売クラブ2-0マツダSC見る →
1986読売クラブ2-1日本鋼管見る →
1985日産自動車2-0フジタ工業見る →
1984読売クラブ2-0古河電工見る →
1983日産自動車2-0ヤンマー見る →
1982ヤマハ発動機1-0(延長)フジタ工業クラブ見る →
1981日本鋼管2-0読売クラブ見る →
1980三菱重工1-0田辺製薬見る →
1979フジタ工業2-1三菱重工見る →
1978三菱重工1-0東洋工業見る →
1977フジタ工業4-1ヤンマー見る →
1976古河電工4-1ヤンマー見る →
1975日立製作所2-0フジタ工業見る →
1974ヤンマー2-1永大産業見る →
1973三菱重工2-1日立製作所見る →
1972日立製作所2-1ヤンマー見る →
1971三菱重工3-1ヤンマー見る →
1970ヤンマー2-1(延長)東洋工業見る →
1969東洋工業4-1立教大学見る →
1968ヤンマー1-0(延長)三菱重工見る →
1967東洋工業1-0三菱重工見る →
1966早稲田大学3-2(延長)東洋工業見る →
1965東洋工業3-2八幡製鉄見る →
1964八幡製鉄・古河電工0-0(両者優勝)見る →
1963早稲田大学3-0日立本社見る →
1962中央大学2-1古河電工見る →
1961古河電工3-2中央大学見る →
1960古河電工4-0慶応BRB見る →
1959関学クラブ1-0中央大学見る →
1958関学クラブ2-1八幡製鉄見る →
1957中大クラブ2-1東洋工業見る →
1956慶応BRB4-2八幡製鉄見る →
1955全関学4-3中大クラブ見る →
1954慶応BRB5-3東洋工業見る →
1953全関学5-4(延長)大阪クラブ見る →
1952全慶応6-2大阪クラブ見る →
1951慶応BRB3-2大阪クラブ見る →
1950全関学6-1慶応大学見る →
1949東大LB5-2関大クラブ見る →
1948開催中止見る →
1947開催中止見る →
1946東大LB6-2神経大クラブ見る →
1945開催中止見る →
1944開催中止見る →
1943開催中止見る →
1942開催中止見る →
1941開催中止見る →
1940慶応BRB1-0早大WMW見る →
1939慶応BRB3-2早稲田大学見る →
1938早稲田大学4-1慶応大学見る →
1937慶応大学3-0神戸商大学見る →
1936慶応BRB3-2普成専門見る →
1935全京城蹴球団6-1東京文理大学見る →
1934開催中止見る →
1933東京OBクラブ4-1仙台サッカークラブ見る →
1932慶応クラブ5-1芳野クラブ見る →
1931東京帝大LB5-1興文中学見る →
1930関学クラブ3-0慶応BRB見る →
1929関学クラブ3-0法政大学見る →
1928早大WMW6-1京都帝大学見る →
1927神戸一中クラブ2-0鯉城クラブ見る →
1926開催中止見る →
1925鯉城蹴球団3-0東京帝大学見る →
1924鯉城クラブ1-0全御影師範クラブ見る →
1923アストラ・クラブ2-1名古屋蹴球団見る →
1922名古屋蹴球団1-0広島高師見る →
1921東京蹴球団1-0御影蹴球団見る →

START HERE

まずは最新の 2026(第106回) 大会から

大会の現在地、試合結果、公式動画を一つのページで確認できます。

最新年度を見る →