サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2018(第98回)
浦和レッズがベガルタ仙台を1-0で破り、12年ぶり7度目の天皇杯優勝。13分の宇賀神友弥のボレーが、そのまま決勝点になりました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
5〜7月
全国88チームの一発勝負
- STEP 2
ラウンド16・準々決勝
8〜10月
J2山形が川崎を破る
- STEP 3
準決勝
12月5日
浦和と仙台が決勝へ
- STEP 4
決勝
12月9日
浦和 1-0 仙台
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RESULTS / BRACKET
アジア王者とみちのくダービーを越えた準決勝・決勝
この年度の物語
13分の一撃を、残り77分でタイトルに変えた
CKのこぼれ球に宇賀神友弥が右足を振り抜くと、低いボレーがゴールへ突き刺さりました。浦和は追加点を奪うのではなく、仙台の反撃へチーム全体で対応します。早い時間の1点が、試合の終わりまで守る基準になった決勝。ACL出場権も懸かる一戦で、浦和が12年ぶりに天皇杯を取り戻しました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
川崎フロンターレがガンバ大阪との決勝を1-0で制し、クラブ初の天皇杯を獲得。感染症の影響で参加52チーム、J1上位2クラブは準決勝からという特別方式で行われました。
完了ヴィッセル神戸が鹿島アントラーズを2-0で破り、クラブ創設25年目で初の主要タイトルを獲得。建て替え後の国立競技場で行われた最初の公式スポーツ試合でした。
完了セレッソ大阪が横浜F・マリノスに延長2-1で逆転勝ち。J1復帰1年目にJリーグカップと天皇杯を制し、国内2冠を達成しました。
完了鹿島アントラーズが川崎フロンターレとの延長戦を2-1で制し、6大会ぶり5度目の優勝。Jリーグとの年間2冠を達成しました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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