by Sofuca ← 記事一覧へ
by Sofuca

サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 1994年12月4日〜1995年1月1日

天皇杯 1994(第74回)

ベルマーレ平塚がセレッソ大阪を2-0で破り、Jリーグ昇格初年度に優勝。決勝は昇格一年目のクラブと、翌季のJリーグ入りを控えたクラブが日本一を争う舞台になりました。

公式確認日:2026.08.28

シェア LINE
優勝
平塚
決勝
2-0
Jリーグ昇格
初年度

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1・2回戦

    12月4・11日

    全国32チームの一発勝負

  2. STEP 2

    準々決勝

    12月18日

    C大阪が浦和を破る

  3. STEP 3

    準決勝

    12月23日

    平塚とC大阪が元日へ

  4. STEP 4

    決勝

    1995年1月1日

    平塚 2-0 C大阪

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

昇格したクラブと、これから昇格するクラブが元日に出会った

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

昇格一年目の王者と、Jリーグ入り直前の挑戦者

平塚はこの年からJリーグへ参加し、C大阪は翌1995年のJリーグ入りを控えていました。現在の所属カテゴリーだけを見れば同じ決勝で会うことを想像しにくい二クラブが、元日の日本一決定戦へ到達。2-0で勝った平塚は、昇格初年度を天皇杯優勝で締めくくりました。天皇杯が、リーグの枠を越えて次の時代の勢力図を先に映した決勝です。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

1994年度決勝を扱う埋め込み可能なJFA・クラブ公式YouTubeは確認できなかったため、JFA・Jリーグの公式大会史とクラブ公式記録を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る

完了
天皇杯 1996(第76回)

ヴェルディ川崎がサンフレッチェ広島を3-0で破り、5大会ぶり2度目の優勝。秋のJリーグカップ決勝でPK戦に敗れた悔しさの後、準決勝と決勝を二試合続けて3-0で制しました。

完了
天皇杯 1995(第75回)

名古屋グランパスエイトがサンフレッチェ広島を3-0で破り、クラブ初タイトル。準決勝では鹿島に5-1、決勝でも三得点を奪い、ベンゲル監督の下で変わった一年を優勝で締めくくりました。

完了
天皇杯 1993(第73回)

横浜フリューゲルスが鹿島アントラーズを延長の末6-2で破り、クラブ初優勝。2-2で90分を終えた決勝は、延長だけで横浜Fが四得点を奪う異例の結末になりました。

完了
天皇杯 1992(第72回)

日産FC横浜マリノスが読売ヴェルディを2-1で破り、日産自動車時代から天皇杯を連覇。Jリーグ開幕を数か月後に控え、クラブ名とユニフォームの意味が変わり始めた大会でした。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

CUP ARCHIVE
ほかのカップ戦を見る

天皇杯、Jリーグカップ、ACLを大会横断で探せます。

CHAMPION CLUB
ベルマーレ平塚の歩みへ

大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。