サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1994(第74回)
ベルマーレ平塚がセレッソ大阪を2-0で破り、Jリーグ昇格初年度に優勝。決勝は昇格一年目のクラブと、翌季のJリーグ入りを控えたクラブが日本一を争う舞台になりました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
12月4・11日
全国32チームの一発勝負
- STEP 2
準々決勝
12月18日
C大阪が浦和を破る
- STEP 3
準決勝
12月23日
平塚とC大阪が元日へ
- STEP 4
決勝
1995年1月1日
平塚 2-0 C大阪
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
昇格したクラブと、これから昇格するクラブが元日に出会った
この年度の物語
昇格一年目の王者と、Jリーグ入り直前の挑戦者
平塚はこの年からJリーグへ参加し、C大阪は翌1995年のJリーグ入りを控えていました。現在の所属カテゴリーだけを見れば同じ決勝で会うことを想像しにくい二クラブが、元日の日本一決定戦へ到達。2-0で勝った平塚は、昇格初年度を天皇杯優勝で締めくくりました。天皇杯が、リーグの枠を越えて次の時代の勢力図を先に映した決勝です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
ヴェルディ川崎がサンフレッチェ広島を3-0で破り、5大会ぶり2度目の優勝。秋のJリーグカップ決勝でPK戦に敗れた悔しさの後、準決勝と決勝を二試合続けて3-0で制しました。
完了名古屋グランパスエイトがサンフレッチェ広島を3-0で破り、クラブ初タイトル。準決勝では鹿島に5-1、決勝でも三得点を奪い、ベンゲル監督の下で変わった一年を優勝で締めくくりました。
完了横浜フリューゲルスが鹿島アントラーズを延長の末6-2で破り、クラブ初優勝。2-2で90分を終えた決勝は、延長だけで横浜Fが四得点を奪う異例の結末になりました。
完了日産FC横浜マリノスが読売ヴェルディを2-1で破り、日産自動車時代から天皇杯を連覇。Jリーグ開幕を数か月後に控え、クラブ名とユニフォームの意味が変わり始めた大会でした。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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