サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1991(第71回)
前年準優勝の日産自動車が読売クラブとの決勝を延長の末4-1で制覇。一年前にPK戦で届かなかったクラブが元日に戻り、翌年度まで続く連覇の一つ目をつかみました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
12月14・22日
年末のノックアウト
- STEP 2
準々決勝
12月
日産と読売などが4強へ
- STEP 3
準決勝
12月
日産と読売が元日へ
- STEP 4
決勝
1992年1月1日
日産 4-1 読売(延長)
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RESULTS / BRACKET
一年前のPK敗戦から戻り、延長で四得点の優勝へ
この年度の物語
負けた元日から一年。日産は同じ場所へ戻って勝者になった
1990年度決勝の日産自動車は、0-0の末のPK戦で松下電器に敗れました。翌年度も決勝へ進むと、今度は読売クラブを延長の末4-1で破って優勝します。横浜F・マリノスの公式史では、このシーズンに天皇杯とアジア・カップウィナーズカップを獲得した記録が残ります。一試合の雪辱だけではなく、国内からアジアへ広がり始めた時代のタイトルでした。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
横浜フリューゲルスが鹿島アントラーズを延長の末6-2で破り、クラブ初優勝。2-2で90分を終えた決勝は、延長だけで横浜Fが四得点を奪う異例の結末になりました。
完了日産FC横浜マリノスが読売ヴェルディを2-1で破り、日産自動車時代から天皇杯を連覇。Jリーグ開幕を数か月後に控え、クラブ名とユニフォームの意味が変わり始めた大会でした。
完了松下電器が前回王者の日産自動車と0-0のまま延長を終え、PK戦4-3でクラブ初優勝。現在のガンバ大阪につながるクラブが、Jリーグ誕生前に最初の全国タイトルを手にしました。
完了日産自動車がヤマハ発動機との決勝を3-2で制し、天皇杯を連覇。JSLとJSLカップも含め、国内三冠を2シーズン続けて獲得するという大記録を完成させました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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