サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1962(第42回)
中央大学と古河電工が京都・西京極競技場で決勝を戦った第42回大会。中央大学が2-1で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
全国大会
1962年
当時の大会方式で日本一を争いました。
- STEP 2
決勝
京都・西京極競技場
中央大学が優勝しました。
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
決勝結果
この年度の物語
中央大学がつないだ、1962年の日本一
中央大学は京都・西京極競技場で古河電工と対戦し、2-1で日本一になりました。大学勢と企業チームが拮抗し、のちの全国リーグ時代へ向かう力関係の変化を決勝カードから読めます。 現在のクラブ名だけに置き換えず当時名を残すことで、どんな学校、地域、企業から全国大会へ挑んだのかが見えてきます。前後の年度も続けて読むと、強豪の移り変わりを一本の歴史として追えます。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
八幡製鉄と古河電工が神戸・王子競技場で決勝を戦った第44回大会。0-0で両者優勝となった特別な結末を、当時のチーム名とともに振り返ります。
大会終了早稲田大学と日立本社が神戸・王子運動場で決勝を戦った第43回大会。早稲田大学が3-0で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
大会終了古河電工と中央大学が藤枝・藤枝東高校で決勝を戦った第41回大会。古河電工が3-2で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
大会終了古河電工と慶応BRBが大阪・靱サッカー場で決勝を戦った第40回大会。古河電工が4-0で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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