サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1996(第76回)
ヴェルディ川崎がサンフレッチェ広島を3-0で破り、5大会ぶり2度目の優勝。秋のJリーグカップ決勝でPK戦に敗れた悔しさの後、準決勝と決勝を二試合続けて3-0で制しました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
11〜12月
全国80チーム
- STEP 2
4回戦〜準々決勝
12月
V川崎・広島などが4強
- STEP 3
準決勝
12月29日
広島とV川崎が決勝へ
- STEP 4
決勝
1997年1月1日
広島 0-3 V川崎
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RESULTS / BRACKET
準決勝から六得点、無失点。秋のPK敗戦を元日に塗り替えた
この年度の物語
PK戦で止まった秋の先に、二試合続けて3-0の元日があった
V川崎は約三か月前のJリーグカップ決勝で、清水と3-3の打ち合いを演じながらPK戦で敗れていました。天皇杯では準決勝で浦和を3-0、決勝で広島を3-0。ひとつの大会で止まったチームが、別のカップでは準決勝から無失点のまま頂点へ進みました。同じ年の二つの大会を行き来すると、優勝と準優勝だけでは見えない立て直しが浮かびます。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
横浜フリューゲルスが清水エスパルスを2-1で破り、5大会ぶり2度目の優勝。クラブ消滅が決まった後、負ければその日が最後になる状況を勝ち続け、元日の決勝を最後の試合に変えました。
完了鹿島アントラーズが横浜フリューゲルスを3-0で破り、天皇杯初優勝。JFLの東京ガスが準決勝まで進み、カテゴリーを越えて同じ頂点を目指せる大会の魅力も残しました。
完了名古屋グランパスエイトがサンフレッチェ広島を3-0で破り、クラブ初タイトル。準決勝では鹿島に5-1、決勝でも三得点を奪い、ベンゲル監督の下で変わった一年を優勝で締めくくりました。
完了ベルマーレ平塚がセレッソ大阪を2-0で破り、Jリーグ昇格初年度に優勝。決勝は昇格一年目のクラブと、翌季のJリーグ入りを控えたクラブが日本一を争う舞台になりました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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