サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1985(第65回)
日産自動車がフジタ工業を2-0で破り、2年ぶり2回目の天皇杯。読売クラブに渡ったタイトルを奪い返し、1980年代の二強時代を形にしました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
12月
32チームの一発勝負
- STEP 2
準々決勝
12月
8チームから4強へ
- STEP 3
準決勝
12月
日産とフジタが元日へ
- STEP 4
決勝
1986年1月1日
日産 2-0 フジタ
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RESULTS / BRACKET
初優勝から二年。再び2-0で元日を制し、一度きりではない強さを示した
この年度の物語
初タイトルから二年後、同じスコアで天皇杯をもう一度持ち帰った
日産自動車は1983年度、ヤンマーディーゼルを2-0で破って初の主要タイトルを獲得しました。横浜F・マリノスの公式史には、1983/84シーズンと1985/86シーズンの天皇杯優勝が並びます。フジタ工業との2-0は、最初の成功が偶然ではないと示す二つ目の杯でした。翌年度は再び読売クラブが優勝し、元日の主役が交互に入れ替わる時代が続きます。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
読売クラブがマツダSCを2-0で破り、天皇杯を連覇。同じ1987/88シーズンにはアジア・チャンピオンズカップも制し、国内の杯がアジアへつながる時代を先取りしました。
完了読売クラブが日本鋼管との決勝を2-1で制し、2年ぶり2回目の天皇杯。ここから翌1987年度の連覇、さらにアジア制覇へ続く上昇線が始まりました。
完了読売クラブが古河電工を2-0で破り、クラブ初の天皇杯。JSL連覇と全国カップ初制覇が重なり、プロリーグ開幕前の新しい強豪像を示しました。
完了日産自動車がヤンマーを2-0で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得。神奈川県リーグ時代から10年をかけて育てたチームが、元日の国立で日本一になりました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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