サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1973(第53回)
三菱重工が前年王者の日立製作所を2-1で破り、2大会ぶり2回目の天皇杯優勝。JSL1部も制し、現在の浦和レッズへ続くクラブが国内二冠を達成しました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
12月
企業・大学チームの一発勝負
- STEP 2
準々決勝
12月
8チームから4強へ
- STEP 3
準決勝
12月
三菱と日立が元日へ
- STEP 4
決勝
1974年1月1日
三菱 2-1 日立
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
前年に初二冠を達成した日立を、三菱重工が一得点差で止めた
この年度の物語
前年の二冠王者を止め、今度は三菱重工が二冠王者になった
1972年度にJSLと天皇杯を初めて制した日立製作所は、翌年度も元日の決勝へ進みました。そこで待っていたのが三菱重工です。JFAの歴代優勝表と浦和レッズの公式記録を重ねると、三菱は日立を2-1で破って天皇杯を取り、同じ1973年度のJSL1部も制しています。前年王者を止めたチームが、同じ二冠を引き継ぐように頂点へ立った年度でした。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
日立製作所がフジタ工業を2-0で破り、3大会ぶり2回目の天皇杯優勝。現在の柏レイソルへ続くクラブが、黄色へ変わった1972年の初優勝に続く杯を掲げました。
完了ヤンマーが永大産業を2-1で破り、3回目の天皇杯優勝。現在のセレッソ大阪へ続くクラブが、この次に天皇杯を掲げるまで43年を要することになる節目の大会です。
完了日立製作所がヤンマーを2-1で破り、天皇杯初優勝。JSL1部でも初優勝を果たし、ユニフォームを水色から黄色へ変えた年に国内二冠を達成しました。
完了三菱重工がヤンマーを3-1で破り、天皇杯初優勝。1967、1968年度の準優勝を経て、3回目の決勝で初めて頂点へ届きました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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