サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1982(第62回)
ヤマハ発動機がフジタ工業クラブとの決勝を延長の末1-0で制し、天皇杯初優勝。JSL2部降格から1部へ戻った年に、全国カップも手にしました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
12月
年末の一発勝負
- STEP 2
準々決勝
12月
8チームから4強へ
- STEP 3
準決勝
12月
ヤマハとフジタが元日へ
- STEP 4
決勝
1983年1月1日
ヤマハ 1-0 フジタ(延長)
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RESULTS / BRACKET
90分では決まらず、延長の一得点でクラブ初の天皇杯へ届いた
この年度の物語
2部降格の翌年、1部復帰と初の全国タイトルを同時に残した
Jリーグ公式のクラブ沿革では、現在のジュビロ磐田につながるヤマハ発動機は1981年にJSL2部へ降格し、1982年に1部へ復帰しました。その1982年度、フジタ工業クラブとの元日決勝を延長1-0で制して天皇杯初優勝。落ちたあとに戻るだけでなく、日本一の杯まで持ち帰った一年でした。2003年度にジュビロ磐田として天皇杯を取る二十一年前にも、同じクラブの原点となる優勝があります。
OFFICIAL VIDEO
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公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
読売クラブが古河電工を2-0で破り、クラブ初の天皇杯。JSL連覇と全国カップ初制覇が重なり、プロリーグ開幕前の新しい強豪像を示しました。
完了日産自動車がヤンマーを2-0で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得。神奈川県リーグ時代から10年をかけて育てたチームが、元日の国立で日本一になりました。
完了日本鋼管が読売クラブを2-0で破り、天皇杯優勝。現在のJクラブだけを追っていると見えにくい企業チームの名前が、元日の王者として大会史に残る年度です。
完了三菱重工が田辺製薬を1-0で破り、2大会ぶり4回目の天皇杯優勝。1978年度から続いた3年連続の元日決勝を、二つ目の優勝で締めくくりました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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