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サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 1998年11月29日〜1999年1月1日

天皇杯 1998(第78回)

横浜フリューゲルスが清水エスパルスを2-1で破り、5大会ぶり2度目の優勝。クラブ消滅が決まった後、負ければその日が最後になる状況を勝ち続け、元日の決勝を最後の試合に変えました。

公式確認日:2026.08.28

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優勝
横浜F
決勝
2-1
クラブ最後
優勝

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1〜3回戦

    11〜12月

    全国82チーム

  2. STEP 2

    4回戦〜準々決勝

    12月

    横浜Fが勝利を重ねる

  3. STEP 3

    準決勝

    12月27日

    横浜Fと清水が決勝へ

  4. STEP 4

    決勝

    1999年1月1日

    横浜F 2-1 清水

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

一敗がクラブの終わり。三つの勝利で最後の日を元日へ延ばした

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

負ければ終わり。その最後の日を、優勝する元日まで延ばした

横浜フリューゲルスは合併が発表され、この天皇杯で敗れた日がクラブ最後の試合になる状況にありました。それでも勝利を重ね、前年の決勝で敗れた鹿島を準決勝で1-0と退けます。決勝では清水に先制されながら、久保山由清の得点で追いつき、後半に逆転。クラブの時間を一試合ずつ延ばした旅は、最後の試合で杯を掲げる結末になりました。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

1998年度決勝を扱う埋め込み可能なJFA・両クラブの公式YouTubeは確認できなかったため、JFA管理試合記録とJFA公式の大会回顧を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る

完了
天皇杯 2000(第80回)

鹿島アントラーズが清水エスパルスを延長Vゴールで3-2と破り、リーグ、Jリーグカップに続く国内三冠を完成。準決勝も決勝も3-2という紙一重を越えました。

完了
天皇杯 1999(第79回)

名古屋グランパスエイトがサンフレッチェ広島を2-0で破り、4大会ぶり2度目の優勝。準決勝では天皇・皇后両陛下が初めて天皇杯を観戦し、元日はストイコビッチの一撃が大会史に残りました。

完了
天皇杯 1997(第77回)

鹿島アントラーズが横浜フリューゲルスを3-0で破り、天皇杯初優勝。JFLの東京ガスが準決勝まで進み、カテゴリーを越えて同じ頂点を目指せる大会の魅力も残しました。

完了
天皇杯 1996(第76回)

ヴェルディ川崎がサンフレッチェ広島を3-0で破り、5大会ぶり2度目の優勝。秋のJリーグカップ決勝でPK戦に敗れた悔しさの後、準決勝と決勝を二試合続けて3-0で制しました。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

CUP ARCHIVE
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CHAMPION CLUB
横浜フリューゲルスの歩みへ

大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。