サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1998(第78回)
横浜フリューゲルスが清水エスパルスを2-1で破り、5大会ぶり2度目の優勝。クラブ消滅が決まった後、負ければその日が最後になる状況を勝ち続け、元日の決勝を最後の試合に変えました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
11〜12月
全国82チーム
- STEP 2
4回戦〜準々決勝
12月
横浜Fが勝利を重ねる
- STEP 3
準決勝
12月27日
横浜Fと清水が決勝へ
- STEP 4
決勝
1999年1月1日
横浜F 2-1 清水
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RESULTS / BRACKET
一敗がクラブの終わり。三つの勝利で最後の日を元日へ延ばした
この年度の物語
負ければ終わり。その最後の日を、優勝する元日まで延ばした
横浜フリューゲルスは合併が発表され、この天皇杯で敗れた日がクラブ最後の試合になる状況にありました。それでも勝利を重ね、前年の決勝で敗れた鹿島を準決勝で1-0と退けます。決勝では清水に先制されながら、久保山由清の得点で追いつき、後半に逆転。クラブの時間を一試合ずつ延ばした旅は、最後の試合で杯を掲げる結末になりました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
鹿島アントラーズが清水エスパルスを延長Vゴールで3-2と破り、リーグ、Jリーグカップに続く国内三冠を完成。準決勝も決勝も3-2という紙一重を越えました。
完了名古屋グランパスエイトがサンフレッチェ広島を2-0で破り、4大会ぶり2度目の優勝。準決勝では天皇・皇后両陛下が初めて天皇杯を観戦し、元日はストイコビッチの一撃が大会史に残りました。
完了鹿島アントラーズが横浜フリューゲルスを3-0で破り、天皇杯初優勝。JFLの東京ガスが準決勝まで進み、カテゴリーを越えて同じ頂点を目指せる大会の魅力も残しました。
完了ヴェルディ川崎がサンフレッチェ広島を3-0で破り、5大会ぶり2度目の優勝。秋のJリーグカップ決勝でPK戦に敗れた悔しさの後、準決勝と決勝を二試合続けて3-0で制しました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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