サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1989(第69回)
日産自動車がヤマハ発動機との決勝を3-2で制し、天皇杯を連覇。JSLとJSLカップも含め、国内三冠を2シーズン続けて獲得するという大記録を完成させました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
12月
年末のノックアウト
- STEP 2
準々決勝
12月
8チームから4強へ
- STEP 3
準決勝
12月
日産とヤマハが元日へ
- STEP 4
決勝
1990年1月1日
日産 3-2 ヤマハ
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RESULTS / BRACKET
五得点の決勝を制し、二度目の三冠を完成させた
この年度の物語
三冠は一度でも難しい。それを二つのシーズンで繰り返した
日産自動車は1988/89シーズンにJSL、JSLカップ、天皇杯をすべて制しました。翌1989/90シーズンも三つの大会で優勝し、国内三冠を2季連続で達成。横浜F・マリノスの公式コラムでは、木村和司らが担った日産黄金期の象徴として記録されています。1989年度天皇杯の3-2は、一つの決勝の勝利であると同時に、六つのタイトルが並ぶ二年間の締めくくりでした。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
前年準優勝の日産自動車が読売クラブとの決勝を延長の末4-1で制覇。一年前にPK戦で届かなかったクラブが元日に戻り、翌年度まで続く連覇の一つ目をつかみました。
完了松下電器が前回王者の日産自動車と0-0のまま延長を終え、PK戦4-3でクラブ初優勝。現在のガンバ大阪につながるクラブが、Jリーグ誕生前に最初の全国タイトルを手にしました。
完了日産自動車がフジタ工業との決勝を延長の末3-1で制覇。クラブ史上初のJSL優勝、JSLカップ優勝と合わせ、最初の国内三冠を達成したシーズンでした。
完了読売クラブがマツダSCを2-0で破り、天皇杯を連覇。同じ1987/88シーズンにはアジア・チャンピオンズカップも制し、国内の杯がアジアへつながる時代を先取りしました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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