サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1965(第45回)
東洋工業と八幡製鉄が東京・駒沢競技場で決勝を戦った第45回大会。東洋工業が3-2で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
全国大会
1965年
当時の大会方式で日本一を争いました。
- STEP 2
決勝
東京・駒沢競技場
東洋工業が優勝しました。
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
決勝結果
この年度の物語
全国リーグ元年、東洋工業が頂点へ
日本初の全国リーグである日本サッカーリーグが始まった1965年、東洋工業は八幡製鉄との決勝を3-2で制しました。地域、学校、大学のクラブが中心だった初期の大会から、全国リーグを戦う企業チームが軸になる時代へ。45回目の決勝は、その境目を結果に刻んでいます。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
東洋工業が三菱重工を1-0で破り、2年ぶり2回目の天皇杯優勝。同年度のJSLも制し、1965年度に続く二つ目の国内二冠を達成しました。
完了早稲田大学が前年王者の東洋工業との延長戦を3-2で制し、3年ぶり4回目の天皇杯優勝。大学勢として最後の天皇杯王者になりました。
大会終了八幡製鉄と古河電工が神戸・王子競技場で決勝を戦った第44回大会。0-0で両者優勝となった特別な結末を、当時のチーム名とともに振り返ります。
大会終了早稲田大学と日立本社が神戸・王子運動場で決勝を戦った第43回大会。早稲田大学が3-0で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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