サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2006(第86回)
浦和レッズがガンバ大阪を1-0で破って大会連覇。主力を欠く元日の決勝を87分の永井雄一郎の得点で制し、J1との二冠も達成しました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
9〜10月
全国80チーム
- STEP 2
4・5回戦・準々決勝
11〜12月
J2札幌が4強入り
- STEP 3
準決勝
12月29日
浦和とG大阪が1点差で突破
- STEP 4
決勝
2007年1月1日
浦和 1-0 G大阪
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RESULTS / BRACKET
J2札幌の挑戦を越え、リーグ最終節と同じ二強が元日へ
この年度の物語
87分まで0-0。最後の一歩が、連覇と二冠を決めた
決勝は、J1最終節で優勝を争った浦和とG大阪の再戦でした。浦和はワシントン、田中マルクス闘莉王ら主力を移籍やけがで欠きながら、0-0の時間を耐えます。87分、途中出場の岡野雅行が浮かせたボールから永井雄一郎が決勝点。豪華な名前がそろわなくても、交代選手と残った選手で勝ち切り、浦和は大会連覇とリーグとの二冠を成し遂げました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
ガンバ大阪が柏レイソルとの延長戦を1-0で制し、前身の松下電器時代以来18大会ぶりの優勝。決勝点は116分に生まれました。
完了鹿島アントラーズがサンフレッチェ広島を2-0で破り、7大会ぶり3度目の優勝。J1との二冠を完成させた一方、アジア王者・浦和をJ2愛媛が倒す番狂わせも生まれました。
完了浦和レッズが清水エスパルスを2-1で破り、浦和レッズとして初めて天皇杯を制した大会。準決勝は2試合とも延長戦にもつれました。
完了東京ヴェルディ1969がジュビロ磐田を2-1で破り、前身時代を含めて8年ぶり5度目の優勝。前半に10人となってからも追加点を奪い、最後まで1点差を守りました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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