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サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 2006年9月17日〜2007年1月1日

天皇杯 2006(第86回)

浦和レッズがガンバ大阪を1-0で破って大会連覇。主力を欠く元日の決勝を87分の永井雄一郎の得点で制し、J1との二冠も達成しました。

公式確認日:2026.08.28

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優勝
浦和レッズ
結果
大会連覇
決勝点
87分

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1〜3回戦

    9〜10月

    全国80チーム

  2. STEP 2

    4・5回戦・準々決勝

    11〜12月

    J2札幌が4強入り

  3. STEP 3

    準決勝

    12月29日

    浦和とG大阪が1点差で突破

  4. STEP 4

    決勝

    2007年1月1日

    浦和 1-0 G大阪

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

J2札幌の挑戦を越え、リーグ最終節と同じ二強が元日へ

公式情報を見る ↗
準決勝
2006/12/29
ガンバ大阪 2-1 コンサドーレ札幌

J2札幌は相川進也が1点を返すも、初の決勝には届かなかった

確認元 ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

87分まで0-0。最後の一歩が、連覇と二冠を決めた

決勝は、J1最終節で優勝を争った浦和とG大阪の再戦でした。浦和はワシントン、田中マルクス闘莉王ら主力を移籍やけがで欠きながら、0-0の時間を耐えます。87分、途中出場の岡野雅行が浮かせたボールから永井雄一郎が決勝点。豪華な名前がそろわなくても、交代選手と残った選手で勝ち切り、浦和は大会連覇とリーグとの二冠を成し遂げました。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

2006年度決勝を振り返れるJFA・両クラブの埋め込み可能な公式YouTubeは確認できなかったため、JFA事業報告と管理試合記録を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る

完了
天皇杯 2008(第88回)

ガンバ大阪が柏レイソルとの延長戦を1-0で制し、前身の松下電器時代以来18大会ぶりの優勝。決勝点は116分に生まれました。

完了
天皇杯 2007(第87回)

鹿島アントラーズがサンフレッチェ広島を2-0で破り、7大会ぶり3度目の優勝。J1との二冠を完成させた一方、アジア王者・浦和をJ2愛媛が倒す番狂わせも生まれました。

完了
天皇杯 2005(第85回)

浦和レッズが清水エスパルスを2-1で破り、浦和レッズとして初めて天皇杯を制した大会。準決勝は2試合とも延長戦にもつれました。

完了
天皇杯 2004(第84回)

東京ヴェルディ1969がジュビロ磐田を2-1で破り、前身時代を含めて8年ぶり5度目の優勝。前半に10人となってからも追加点を奪い、最後まで1点差を守りました。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

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