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サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 1986年12月〜1987年1月1日

天皇杯 1986(第66回)

読売クラブが日本鋼管との決勝を2-1で制し、2年ぶり2回目の天皇杯。ここから翌1987年度の連覇、さらにアジア制覇へ続く上昇線が始まりました。

公式確認日:2026.08.28

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優勝
読売クラブ
決勝
2-1
天皇杯
2年ぶり

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1・2回戦

    12月

    32チームのノックアウト

  2. STEP 2

    準々決勝

    12月

    8チームから4強へ

  3. STEP 3

    準決勝

    12月

    読売と日本鋼管が元日へ

  4. STEP 4

    決勝

    1987年1月1日

    読売 2-1 日本鋼管

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

一点差の決勝を取り切り、連覇とアジアへ向かう一冠目を得た

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

この一勝は、翌年の連覇とアジア制覇まで続く物語の入口だった

東京ヴェルディの公式史では、1986年の天皇杯優勝に続き、1986/87シーズンのJSL優勝、1987年度天皇杯の連覇、1987/88シーズンのアジア・チャンピオンズカップ優勝が並びます。日本鋼管との2-1は単独の一冠ではなく、国内リーグ、天皇杯、アジアへと成功の舞台が広がる最初の節目です。次年度まで読むと、当時のクラブがすでに日本の外を見ていたことが分かります。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

1986年度決勝を扱う埋め込み可能なJFA・クラブ公式YouTubeは確認できなかったため、JFAの歴代記録と東京ヴェルディ公式クラブ史を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る

完了
天皇杯 1988(第68回)

日産自動車がフジタ工業との決勝を延長の末3-1で制覇。クラブ史上初のJSL優勝、JSLカップ優勝と合わせ、最初の国内三冠を達成したシーズンでした。

完了
天皇杯 1987(第67回)

読売クラブがマツダSCを2-0で破り、天皇杯を連覇。同じ1987/88シーズンにはアジア・チャンピオンズカップも制し、国内の杯がアジアへつながる時代を先取りしました。

完了
天皇杯 1985(第65回)

日産自動車がフジタ工業を2-0で破り、2年ぶり2回目の天皇杯。読売クラブに渡ったタイトルを奪い返し、1980年代の二強時代を形にしました。

完了
天皇杯 1984(第64回)

読売クラブが古河電工を2-0で破り、クラブ初の天皇杯。JSL連覇と全国カップ初制覇が重なり、プロリーグ開幕前の新しい強豪像を示しました。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

CUP ARCHIVE
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天皇杯、Jリーグカップ、ACLを大会横断で探せます。

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読売クラブの歩みへ

大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。