サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1979(第59回)
フジタ工業が前年三冠の三菱重工を2-1で破り、2回目の天皇杯優勝。同じシーズンのJSLも制し、リーグと天皇杯の二冠を達成しました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
12月
年末の一発勝負
- STEP 2
準々決勝
12月
8チームから4強へ
- STEP 3
準決勝
12月
フジタと三菱が元日へ
- STEP 4
決勝
1980年1月1日
フジタ 2-1 三菱
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RESULTS / BRACKET
フジタ工業が前年王者を止め、リーグとの二冠を完成させた
この年度の物語
三冠王者を止め、二つ目のリーグ・天皇杯二冠をつくった
湘南ベルマーレの50年史によると、前身のフジタ工業は1977年に初めてJSLと天皇杯の二冠を達成し、1979年にも同じ二冠を獲得しました。決勝で向き合ったのは、前年に日本初の国内三冠を成し遂げた三菱重工です。2-1の勝利は一つのタイトルだけでなく、フジタが数年の間に二度も二冠を成し遂げた強さを示す結果でした。
OFFICIAL VIDEO
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公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
日本鋼管が読売クラブを2-0で破り、天皇杯優勝。現在のJクラブだけを追っていると見えにくい企業チームの名前が、元日の王者として大会史に残る年度です。
完了三菱重工が田辺製薬を1-0で破り、2大会ぶり4回目の天皇杯優勝。1978年度から続いた3年連続の元日決勝を、二つ目の優勝で締めくくりました。
完了三菱重工が東洋工業を1-0で破り、3回目の天皇杯優勝。JSLとJSLカップも制し、日本サッカー史上初の国内三冠を完成させました。
完了フジタ工業がヤンマーを4-1で破り、天皇杯初優勝。同じシーズンのJSLでは当時の最多記録となる64得点で初優勝し、国内二冠を完成させました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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