サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1922(第2回)
名古屋蹴球団と広島高師が東京・豊島師範グラウンドで決勝を戦った第2回大会。名古屋蹴球団が1-0で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
全国大会
1922年
当時の大会方式で日本一を争いました。
- STEP 2
決勝
東京・豊島師範グラウンド
名古屋蹴球団が優勝しました。
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
決勝結果
東京・豊島師範グラウンドで行われた決勝。名古屋蹴球団が日本一になりました。
この年度の物語
名古屋蹴球団がつないだ、1922年の日本一
名古屋蹴球団は東京・豊島師範グラウンドで広島高師と対戦し、1-0で日本一になりました。全国大会が生まれたばかりの時代で、地域の蹴球団や学校を母体にしたチームが日本一を争っていました。 現在のクラブ名だけに置き換えず当時名を残すことで、どんな学校、地域、企業から全国大会へ挑んだのかが見えてきます。前後の年度も続けて読むと、強豪の移り変わりを一本の歴史として追えます。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
鯉城クラブと全御影師範クラブが東京・明治神宮競技場で決勝を戦った第4回大会。鯉城クラブが1-0で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
大会終了アストラ・クラブと名古屋蹴球団が東京・東京高師グラウンドで決勝を戦った第3回大会。アストラ・クラブが2-1で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
大会終了東京蹴球団と御影蹴球団が東京・日比谷公園グラウンドで決勝を戦った第1回大会。東京蹴球団が1-0で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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