サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2008(第88回)
ガンバ大阪が柏レイソルとの延長戦を1-0で制し、前身の松下電器時代以来18大会ぶりの優勝。決勝点は116分に生まれました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
9〜10月
全国82チーム
- STEP 2
4・5回戦・準々決勝
11〜12月
G大阪はクラブW杯後も勝ち進む
- STEP 3
準決勝
12月29日
柏は逆転、G大阪は延長勝ち
- STEP 4
決勝
2009年1月1日
G大阪 1-0 柏(延長)
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RESULTS / BRACKET
準決勝から続いた接戦を、116分の一撃が終わらせた
この年度の物語
あと4分でPK戦。その前に、播戸竜二が走り込んだ
90分を終えて0-0。延長でも得点が生まれず、PK戦が近づいた116分、ゴール前のこぼれ球に播戸竜二が反応しました。G大阪はアジア王者となり、クラブワールドカップで3位に入った直後の過密日程。それでも最後まで足を止めず、前身の松下電器時代以来18大会ぶりの天皇杯をつかみました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
鹿島アントラーズが清水エスパルスを2-1で破り、3大会ぶり4度目の優勝。77分の直接フリーキックが元日の決勝を分けました。
完了ガンバ大阪が名古屋グランパスを4-1で破り、天皇杯を連覇。1-1で迎えた終盤、遠藤保仁を中心に13分間で3得点を重ねました。
完了鹿島アントラーズがサンフレッチェ広島を2-0で破り、7大会ぶり3度目の優勝。J1との二冠を完成させた一方、アジア王者・浦和をJ2愛媛が倒す番狂わせも生まれました。
完了浦和レッズがガンバ大阪を1-0で破って大会連覇。主力を欠く元日の決勝を87分の永井雄一郎の得点で制し、J1との二冠も達成しました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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