サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2015(第95回)
ガンバ大阪が浦和レッズを2-1で破り、Jリーグ発足後初となる2度目の天皇杯連覇を達成。パトリックが決勝で2得点しました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
8〜10月
全国88チーム
- STEP 2
ラウンド16・準々決勝
11〜12月
浦和、柏、広島、G大阪
- STEP 3
準決勝
12月29日
浦和は延長、G大阪は3得点
- STEP 4
決勝
2016年1月1日
浦和 1-2 G大阪
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RESULTS / BRACKET
延長117分と3得点を経て迎えた決勝
この年度の物語
同点にされても、同じストライカーがもう一度決めた
パトリックが32分に先制すると、浦和は4分後に興梠慎三が追いつきました。次の1点が決勝を決める緊張の中、53分に再びパトリック。速さで奪った1点目と、CKから押し込んだ2点目という異なる形で、G大阪は連覇をつかみました。前年の三冠から続く強さを、元日の一戦でも示した大会です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
セレッソ大阪が横浜F・マリノスに延長2-1で逆転勝ち。J1復帰1年目にJリーグカップと天皇杯を制し、国内2冠を達成しました。
完了鹿島アントラーズが川崎フロンターレとの延長戦を2-1で制し、6大会ぶり5度目の優勝。Jリーグとの年間2冠を達成しました。
完了ガンバ大阪がJ2のモンテディオ山形を3-1で破り、Jリーグカップ、J1、天皇杯の国内3冠を達成。2000年の鹿島に続く2クラブ目でした。
完了横浜F・マリノスがJ1王者サンフレッチェ広島を2-0で破り、前身の日産自動車時代以来21大会ぶりの優勝。建て替え前の国立競技場で行われた最後の天皇杯決勝でした。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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