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by Sofuca SPORTS RECORD
& STORIES

サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 1980年12月〜1981年1月1日

天皇杯 1980(第60回)

三菱重工が田辺製薬を1-0で破り、2大会ぶり4回目の天皇杯優勝。1978年度から続いた3年連続の元日決勝を、二つ目の優勝で締めくくりました。

公式確認日:2026.09.15

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優勝
三菱重工
決勝
1-0
3年間
優勝・準優勝・優勝

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1・2回戦

    12月

    年末の一発勝負

  2. STEP 2

    準々決勝

    12月

    8チームから4強へ

  3. STEP 3

    準決勝

    12月

    三菱と田辺が元日へ

  4. STEP 4

    決勝

    1981年1月1日

    三菱 1-0 田辺

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

三菱重工が一得点を守り、3年連続の決勝を二度目の優勝で結んだ

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

三年連続の決勝。敗戦を挟んで、もう一度元日の王者へ

三菱重工は1978年度に東洋工業を破って優勝し、1979年度はフジタ工業に敗れて準優勝。そして1980年度、田辺製薬との決勝を1-0で制しました。浦和レッズの公式記録にも、天皇杯の優勝・準優勝・優勝が三年続けて残っています。一度敗れたあとも決勝へ戻り、三年間で二度カップを掲げた歩みは、現在の浦和へ続くクラブ史の一章です。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

1980年度決勝を扱う埋め込み可能なJFA・クラブ公式YouTubeは確認できなかったため、JFAの歴代記録と浦和レッズ公式記録を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-09-15

次に見る

完了
天皇杯 1982(第62回)

ヤマハ発動機がフジタ工業クラブとの決勝を延長の末1-0で制し、天皇杯初優勝。JSL2部降格から1部へ戻った年に、全国カップも手にしました。

完了
天皇杯 1981(第61回)

日本鋼管が読売クラブを2-0で破り、天皇杯優勝。現在のJクラブだけを追っていると見えにくい企業チームの名前が、元日の王者として大会史に残る年度です。

完了
天皇杯 1979(第59回)

フジタ工業が前年三冠の三菱重工を2-1で破り、2回目の天皇杯優勝。同じシーズンのJSLも制し、リーグと天皇杯の二冠を達成しました。

完了
天皇杯 1978(第58回)

三菱重工が東洋工業を1-0で破り、3回目の天皇杯優勝。JSLとJSLカップも制し、日本サッカー史上初の国内三冠を完成させました。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。3回戦は9月23日に6試合、10月7日に10試合が行われます。対戦カード、会場、放送予定と、ここまでの確定結果を一つのページで追えます。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

CUP ARCHIVE
ほかのカップ戦を見る

天皇杯、Jリーグカップ、ACLを大会横断で探せます。

CHAMPION CLUB
三菱重工の歩みへ

大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。