by Sofuca ← 記事一覧へ
by Sofuca

サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 1975年12月〜1976年1月1日

天皇杯 1975(第55回)

日立製作所がフジタ工業を2-0で破り、3大会ぶり2回目の天皇杯優勝。現在の柏レイソルへ続くクラブが、黄色へ変わった1972年の初優勝に続く杯を掲げました。

公式確認日:2026.08.28

シェア LINE
優勝
日立製作所
決勝
2-0
天皇杯
2回目

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1・2回戦

    12月

    企業・大学チームの一発勝負

  2. STEP 2

    準々決勝

    12月

    8チームから4強へ

  3. STEP 3

    準決勝

    12月

    日立とフジタが元日へ

  4. STEP 4

    決勝

    1976年1月1日

    日立 2-0 フジタ

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

日立製作所が無失点で決勝を制し、二つ目の天皇杯を柏へ続く歴史に加えた

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

柏の黄色につながる色は、最初の二冠より前に日立が選んだ

柏レイソルの公式年表によると、前身の日立製作所は1972年にユニフォームを水色から黄色へ変え、その年にJSLと天皇杯を初めて制しました。三年後の1975年度、フジタ工業との元日決勝を2-0で制して二つ目の天皇杯を獲得。現在の柏レイソルを象徴する黄色は、Jリーグ開幕より二十年以上前の初優勝と、その後の二つ目の杯へ続くクラブ史の色です。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

1975年度決勝を扱う埋め込み可能なJFA・クラブ公式YouTubeは確認できなかったため、JFAの歴代記録と柏レイソル公式年表を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る

完了
天皇杯 1977(第57回)

フジタ工業がヤンマーを4-1で破り、天皇杯初優勝。同じシーズンのJSLでは当時の最多記録となる64得点で初優勝し、国内二冠を完成させました。

完了
天皇杯 1976(第56回)

古河電工がヤンマーを4-1で破り、天皇杯優勝。JSL1部でもクラブ初優勝を果たし、リーグと天皇杯の二冠を達成しました。

完了
天皇杯 1974(第54回)

ヤンマーが永大産業を2-1で破り、3回目の天皇杯優勝。現在のセレッソ大阪へ続くクラブが、この次に天皇杯を掲げるまで43年を要することになる節目の大会です。

完了
天皇杯 1973(第53回)

三菱重工が前年王者の日立製作所を2-1で破り、2大会ぶり2回目の天皇杯優勝。JSL1部も制し、現在の浦和レッズへ続くクラブが国内二冠を達成しました。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

CUP ARCHIVE
ほかのカップ戦を見る

天皇杯、Jリーグカップ、ACLを大会横断で探せます。

CHAMPION CLUB
日立製作所の歩みへ

大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。