サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1946(第26回)
東大LBと神経大クラブが東京・帝大御殿下球場で決勝を戦った第26回大会。東大LBが6-2で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
全国大会
1946年
当時の大会方式で日本一を争いました。
- STEP 2
決勝
東京・帝大御殿下球場
東大LBが優勝しました。
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
決勝結果
東京・帝大御殿下球場で行われた決勝。東大LBが日本一になりました。
この年度の物語
5年の中止を越えた「復興第1回」
JFAはこの大会を「復興第1回全日本サッカー選手権大会」と記録しています。戦争で1941年から5大会が中止された後、東大LBが神経大クラブを6-2で破って全国大会が戻りました。優勝クラブだけでなく、大会を再開できたこと自体がこの年の大きな結果です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
1948年の全日本選手権は、JFAの歴代記録で「世情不安のため中止」とされています。結果がない年も大会史の一部として、前後の年度と一緒にたどれます。
開催中止1947年の全日本選手権は、JFAの歴代記録で「世情不安のため中止」とされています。結果がない年も大会史の一部として、前後の年度と一緒にたどれます。
開催中止1945年の全日本選手権は、JFAの歴代記録で「戦争のため諸行事中止」とされています。結果がない年も大会史の一部として、前後の年度と一緒にたどれます。
開催中止1944年の全日本選手権は、JFAの歴代記録で「戦争のため諸行事中止」とされています。結果がない年も大会史の一部として、前後の年度と一緒にたどれます。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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