サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2010(第90回)
鹿島アントラーズが清水エスパルスを2-1で破り、3大会ぶり4度目の優勝。77分の直接フリーキックが元日の決勝を分けました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
9〜10月
全国88チーム
- STEP 2
4回戦・準々決勝
11〜12月
鹿島・清水・FC東京・G大阪が4強
- STEP 3
準決勝
12月29日
鹿島は延長、清水は3得点
- STEP 4
決勝
2011年1月1日
鹿島 2-1 清水
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RESULTS / BRACKET
3連覇を止めた清水と、延長を越えた鹿島が元日へ
この年度の物語
止まったボールの一蹴が、元日の均衡を破った
鹿島が先制し、清水が追いついた決勝は1-1のまま終盤へ進みました。77分、鹿島はゴール正面やや左で直接フリーキックを獲得。野沢拓也が右足でゴールへ沈め、その1点を守り切ります。流れの中で差がつかない試合ほど、セットプレーの準備と一蹴の精度が大きくなる。鹿島は3大会ぶり4度目の天皇杯を掲げました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
柏レイソルがガンバ大阪を1-0で破り、前身の日立製作所以来37大会ぶりの優勝。J1初制覇の翌年、もう一つの全国タイトルとACL出場権を手にしました。
完了FC東京が京都サンガF.C.との天皇杯史上初のJ2同士の決勝を4-2で制し、初優勝。J2優勝との二冠を達成し、ACL出場権も獲得しました。
完了ガンバ大阪が名古屋グランパスを4-1で破り、天皇杯を連覇。1-1で迎えた終盤、遠藤保仁を中心に13分間で3得点を重ねました。
完了ガンバ大阪が柏レイソルとの延長戦を1-0で制し、前身の松下電器時代以来18大会ぶりの優勝。決勝点は116分に生まれました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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