サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1987(第67回)
読売クラブがマツダSCを2-0で破り、天皇杯を連覇。同じ1987/88シーズンにはアジア・チャンピオンズカップも制し、国内の杯がアジアへつながる時代を先取りしました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
12月
企業・大学チームの一発勝負
- STEP 2
準々決勝
12月
8チームから4強へ
- STEP 3
準決勝
12月
読売とマツダが元日へ
- STEP 4
決勝
1988年1月1日
読売 2-0 マツダ
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RESULTS / BRACKET
天皇杯を連覇し、同じシーズンにアジアの頂点へ進んだ
この年度の物語
プロリーグがない時代に、プロを目指すクラブはもう動いていた
東京ヴェルディの公式史は、読売クラブを1969年に『日本初のプロサッカーチームを目指して』誕生したクラブと記します。1986年度に続いて1987年度も天皇杯を制し、1987/88シーズンはアジア・チャンピオンズカップでも優勝。Jリーグ開幕より五年以上前に、国内の連覇、育成組織、アジア挑戦を一つのクラブが結び付けていました。現在の仕組みが突然生まれたのではないことが分かる年度です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
日産自動車がヤマハ発動機との決勝を3-2で制し、天皇杯を連覇。JSLとJSLカップも含め、国内三冠を2シーズン続けて獲得するという大記録を完成させました。
完了日産自動車がフジタ工業との決勝を延長の末3-1で制覇。クラブ史上初のJSL優勝、JSLカップ優勝と合わせ、最初の国内三冠を達成したシーズンでした。
完了読売クラブが日本鋼管との決勝を2-1で制し、2年ぶり2回目の天皇杯。ここから翌1987年度の連覇、さらにアジア制覇へ続く上昇線が始まりました。
完了日産自動車がフジタ工業を2-0で破り、2年ぶり2回目の天皇杯。読売クラブに渡ったタイトルを奪い返し、1980年代の二強時代を形にしました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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CHAMPION CLUB大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。