サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2019(第99回)
ヴィッセル神戸が鹿島アントラーズを2-0で破り、クラブ創設25年目で初の主要タイトルを獲得。建て替え後の国立競技場で行われた最初の公式スポーツ試合でした。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
5〜8月
全国88チームの一発勝負
- STEP 2
ラウンド16
9月18・25日
Honda FCも16強入り
- STEP 3
準々決勝
10月23日
J2長崎が4強へ
- STEP 4
準決勝
12月21日
神戸と鹿島が決勝へ
- STEP 5
決勝
2020年1月1日
神戸 2-0 鹿島
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RESULTS / BRACKET
初タイトルへ進んだ準決勝と決勝
この年度の物語
新しい国立競技場で、神戸が初めてカップを掲げた
完成したばかりの国立競技場で行われた最初の公式スポーツ試合。そこへ初めて決勝に進んだ神戸が立ち、前半の2得点を守り切りました。鹿島のように多くのタイトルを持つクラブと、まだ主要タイトルがなかったクラブ。対照的な両者が元日に向き合い、神戸の25年が初めて優勝という形になった決勝です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
浦和レッズが大分トリニータに90分で追いつかれながら、90+3分の槙野智章の決勝点で2-1とし、8度目の優勝を果たした大会です。
完了・特別方式川崎フロンターレがガンバ大阪との決勝を1-0で制し、クラブ初の天皇杯を獲得。感染症の影響で参加52チーム、J1上位2クラブは準決勝からという特別方式で行われました。
完了浦和レッズがベガルタ仙台を1-0で破り、12年ぶり7度目の天皇杯優勝。13分の宇賀神友弥のボレーが、そのまま決勝点になりました。
完了セレッソ大阪が横浜F・マリノスに延長2-1で逆転勝ち。J1復帰1年目にJリーグカップと天皇杯を制し、国内2冠を達成しました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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CHAMPION CLUB大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。