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サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 2019年5月25日〜2020年1月1日

天皇杯 2019(第99回)

ヴィッセル神戸が鹿島アントラーズを2-0で破り、クラブ創設25年目で初の主要タイトルを獲得。建て替え後の国立競技場で行われた最初の公式スポーツ試合でした。

公式確認日:2026.08.28

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優勝
ヴィッセル神戸
決勝
2-0
初タイトル
創設25年目

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1〜3回戦

    5〜8月

    全国88チームの一発勝負

  2. STEP 2

    ラウンド16

    9月18・25日

    Honda FCも16強入り

  3. STEP 3

    準々決勝

    10月23日

    J2長崎が4強へ

  4. STEP 4

    準決勝

    12月21日

    神戸と鹿島が決勝へ

  5. STEP 5

    決勝

    2020年1月1日

    神戸 2-0 鹿島

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

初タイトルへ進んだ準決勝と決勝

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

新しい国立競技場で、神戸が初めてカップを掲げた

完成したばかりの国立競技場で行われた最初の公式スポーツ試合。そこへ初めて決勝に進んだ神戸が立ち、前半の2得点を守り切りました。鹿島のように多くのタイトルを持つクラブと、まだ主要タイトルがなかったクラブ。対照的な両者が元日に向き合い、神戸の25年が初めて優勝という形になった決勝です。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

大会公式JFATV

ヴィッセル神戸 vs 鹿島アントラーズ|決勝ハイライト

YouTubeで見る ↗

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る

完了
天皇杯 2021(第101回)

浦和レッズが大分トリニータに90分で追いつかれながら、90+3分の槙野智章の決勝点で2-1とし、8度目の優勝を果たした大会です。

完了・特別方式
天皇杯 2020(第100回)

川崎フロンターレがガンバ大阪との決勝を1-0で制し、クラブ初の天皇杯を獲得。感染症の影響で参加52チーム、J1上位2クラブは準決勝からという特別方式で行われました。

完了
天皇杯 2018(第98回)

浦和レッズがベガルタ仙台を1-0で破り、12年ぶり7度目の天皇杯優勝。13分の宇賀神友弥のボレーが、そのまま決勝点になりました。

完了
天皇杯 2017(第97回)

セレッソ大阪が横浜F・マリノスに延長2-1で逆転勝ち。J1復帰1年目にJリーグカップと天皇杯を制し、国内2冠を達成しました。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

CUP ARCHIVE
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CHAMPION CLUB
ヴィッセル神戸の歩みへ

大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。