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サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 2003年11月30日〜2004年1月1日

天皇杯 2003(第83回)

ジュビロ磐田がセレッソ大阪を1-0で破り、クラブ初の天皇杯優勝。準決勝で清水との静岡対決を4-2で制し、元日は一つのゴールを守り切りました。

公式確認日:2026.08.28

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優勝
ジュビロ磐田
決勝
1-0
天皇杯
クラブ初

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1〜3回戦

    11〜12月

    全国80チーム

  2. STEP 2

    4回戦〜準々決勝

    12月

    鹿島・C大阪・清水・磐田が4強

  3. STEP 3

    準決勝

    12月27日

    C大阪と磐田が決勝へ

  4. STEP 4

    決勝

    2004年1月1日

    C大阪 0-1 磐田

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

延長と6得点の準決勝から、1点を守る決勝へ

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

4点を取った準決勝と、1点で勝った決勝

磐田は準決勝の静岡対決で清水から4得点を奪いました。しかし元日の決勝は、C大阪を相手に一つのゴールを守る試合になりました。大会を勝ち抜くには、毎試合同じ勝ち方をする必要はありません。得点の応酬にも、1点差の緊張にも対応し、リーグ優勝を重ねてきた磐田が初めて天皇杯を持ち帰りました。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

2003年度決勝を振り返れるJFA・両クラブの埋め込み可能な公式YouTubeは確認できなかったため、JFA管理試合記録とクラブ公式の歴史を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る

完了
天皇杯 2005(第85回)

浦和レッズが清水エスパルスを2-1で破り、浦和レッズとして初めて天皇杯を制した大会。準決勝は2試合とも延長戦にもつれました。

完了
天皇杯 2004(第84回)

東京ヴェルディ1969がジュビロ磐田を2-1で破り、前身時代を含めて8年ぶり5度目の優勝。前半に10人となってからも追加点を奪い、最後まで1点差を守りました。

完了
天皇杯 2002(第82回)

京都パープルサンガが鹿島アントラーズに逆転勝ちし、クラブ初の主要タイトルを獲得。準決勝の松井大輔、決勝の朴智星と黒部光昭が、二つの試合をつなぎました。

完了
天皇杯 2001(第81回)

清水エスパルスがセレッソ大阪との延長戦を3-2で制し、クラブ初の天皇杯優勝。2点差を追いつかれても、前年の準優勝を知るチームがVゴールで元日を取り戻しました。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

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大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。