サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2003(第83回)
ジュビロ磐田がセレッソ大阪を1-0で破り、クラブ初の天皇杯優勝。準決勝で清水との静岡対決を4-2で制し、元日は一つのゴールを守り切りました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
11〜12月
全国80チーム
- STEP 2
4回戦〜準々決勝
12月
鹿島・C大阪・清水・磐田が4強
- STEP 3
準決勝
12月27日
C大阪と磐田が決勝へ
- STEP 4
決勝
2004年1月1日
C大阪 0-1 磐田
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RESULTS / BRACKET
延長と6得点の準決勝から、1点を守る決勝へ
この年度の物語
4点を取った準決勝と、1点で勝った決勝
磐田は準決勝の静岡対決で清水から4得点を奪いました。しかし元日の決勝は、C大阪を相手に一つのゴールを守る試合になりました。大会を勝ち抜くには、毎試合同じ勝ち方をする必要はありません。得点の応酬にも、1点差の緊張にも対応し、リーグ優勝を重ねてきた磐田が初めて天皇杯を持ち帰りました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
浦和レッズが清水エスパルスを2-1で破り、浦和レッズとして初めて天皇杯を制した大会。準決勝は2試合とも延長戦にもつれました。
完了東京ヴェルディ1969がジュビロ磐田を2-1で破り、前身時代を含めて8年ぶり5度目の優勝。前半に10人となってからも追加点を奪い、最後まで1点差を守りました。
完了京都パープルサンガが鹿島アントラーズに逆転勝ちし、クラブ初の主要タイトルを獲得。準決勝の松井大輔、決勝の朴智星と黒部光昭が、二つの試合をつなぎました。
完了清水エスパルスがセレッソ大阪との延長戦を3-2で制し、クラブ初の天皇杯優勝。2点差を追いつかれても、前年の準優勝を知るチームがVゴールで元日を取り戻しました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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