サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2007(第87回)
鹿島アントラーズがサンフレッチェ広島を2-0で破り、7大会ぶり3度目の優勝。J1との二冠を完成させた一方、アジア王者・浦和をJ2愛媛が倒す番狂わせも生まれました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
9〜10月
全国80チーム
- STEP 2
4・5回戦
11〜12月
愛媛が浦和、Honda FCが名古屋を破る
- STEP 3
準々決勝・準決勝
12月
鹿島と広島が元日へ
- STEP 4
決勝
2008年1月1日
広島 0-2 鹿島
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RESULTS / BRACKET
アジア王者を倒した愛媛から、J1王者の二冠まで
この年度の物語
王者が倒れ、降格クラブが勝ち上がり、最後はJ1王者が二冠を完成
ACL初優勝から2週間後の浦和を、J2の愛媛が2-0で破りました。JFLのHonda FCも柏と名古屋を倒して8強へ。決勝へ進んだ広島はJ2降格が決まっていました。それでも最後に立ったのは、J1を制した鹿島。18歳の内田篤人が8分に先制し、終盤にダニーロが決めました。天皇杯は肩書きを崩す大会であり、その波を受け止めた強者が二冠を完成させる大会でもあります。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
ガンバ大阪が名古屋グランパスを4-1で破り、天皇杯を連覇。1-1で迎えた終盤、遠藤保仁を中心に13分間で3得点を重ねました。
完了ガンバ大阪が柏レイソルとの延長戦を1-0で制し、前身の松下電器時代以来18大会ぶりの優勝。決勝点は116分に生まれました。
完了浦和レッズがガンバ大阪を1-0で破って大会連覇。主力を欠く元日の決勝を87分の永井雄一郎の得点で制し、J1との二冠も達成しました。
完了浦和レッズが清水エスパルスを2-1で破り、浦和レッズとして初めて天皇杯を制した大会。準決勝は2試合とも延長戦にもつれました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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