サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2022(第102回)
J2のヴァンフォーレ甲府がサンフレッチェ広島との決勝を1-1からPK戦5-4で制し、クラブ史上初の主要タイトルを獲得した大会です。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
5〜6月
全国から勝ち上がり
- STEP 2
ラウンド16
7月13日
甲府が鳥栖を下して8強へ
- STEP 3
準々決勝
9月7日
J2の甲府が唯一4強へ
- STEP 4
準決勝
10月5日
甲府と広島が1点差で勝利
- STEP 5
決勝
10月16日
甲府 1-1 広島(PK 5-4)
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RESULTS / BRACKET
準決勝と決勝
この年度の物語
J2で18位。それでも、甲府は日本一になった
リーグ戦ではJ2の18位だった甲府が、一発勝負ではJ1勢を次々に破りました。決勝は84分に追いつかれ、延長118分には広島へPK。しかしGK河田晃兵が止め、PK戦も5人全員が成功しました。長いリーグ戦の順位だけでは測れない強さが、カップ戦にはあります。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
ヴィッセル神戸がガンバ大阪との71年ぶりの関西勢同士の決勝を1-0で制し、5大会ぶり2度目の優勝を果たした大会です。
完了川崎フロンターレと柏レイソルが120分を0-0で戦い、PK戦10人目までもつれた末に川崎が8-7で制した大会です。
完了浦和レッズが大分トリニータに90分で追いつかれながら、90+3分の槙野智章の決勝点で2-1とし、8度目の優勝を果たした大会です。
完了・特別方式川崎フロンターレがガンバ大阪との決勝を1-0で制し、クラブ初の天皇杯を獲得。感染症の影響で参加52チーム、J1上位2クラブは準決勝からという特別方式で行われました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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