サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1981(第61回)
日本鋼管が読売クラブを2-0で破り、天皇杯優勝。現在のJクラブだけを追っていると見えにくい企業チームの名前が、元日の王者として大会史に残る年度です。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
12月
企業・大学チームの一発勝負
- STEP 2
準々決勝
12月
8チームから4強へ
- STEP 3
準決勝
12月
日本鋼管と読売が元日へ
- STEP 4
決勝
1982年1月1日
日本鋼管 2-0 読売
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RESULTS / BRACKET
日本鋼管が読売を無得点に抑え、元日の優勝欄へ名を残した
この年度の物語
いまのクラブ一覧だけでは出会えない王者も、天皇杯は記録している
JFAの歴代優勝表で、日本鋼管の名が優勝欄に登場するのは1981年度です。決勝では、現在の東京ヴェルディにつながる読売クラブを2-0で破りました。日本鋼管を現存する別クラブへ推測で置き換えず、当時の名前で残すことも歴史アーカイブの役割です。敗れた読売は三年後に天皇杯初優勝を果たし、1986年度の決勝では日本鋼管と再び対戦します。一つの結果が、後年の再戦までつながっています。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
日産自動車がヤンマーを2-0で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得。神奈川県リーグ時代から10年をかけて育てたチームが、元日の国立で日本一になりました。
完了ヤマハ発動機がフジタ工業クラブとの決勝を延長の末1-0で制し、天皇杯初優勝。JSL2部降格から1部へ戻った年に、全国カップも手にしました。
完了三菱重工が田辺製薬を1-0で破り、2大会ぶり4回目の天皇杯優勝。1978年度から続いた3年連続の元日決勝を、二つ目の優勝で締めくくりました。
完了フジタ工業が前年三冠の三菱重工を2-1で破り、2回目の天皇杯優勝。同じシーズンのJSLも制し、リーグと天皇杯の二冠を達成しました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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