サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2012(第92回)
柏レイソルがガンバ大阪を1-0で破り、前身の日立製作所以来37大会ぶりの優勝。J1初制覇の翌年、もう一つの全国タイトルとACL出場権を手にしました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
9〜10月
全国88チーム
- STEP 2
4回戦・準々決勝
12月15・23日
J2降格のG大阪も突破
- STEP 3
準決勝
12月29日
柏とG大阪が1-0勝利
- STEP 4
決勝
2013年1月1日
柏 1-0 G大阪
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
二つの1-0を経て、CKの一撃が日本一を決めた
この年度の物語
ボールを持つ相手に、柏は一本のCKで答えた
決勝はG大阪がボールを動かし、柏が耐える時間から始まりました。ネルシーニョ監督は前半のうちに交代カードを切り、その直後に得たCKから渡部博文が先制。後半もG大阪は攻め続けましたが、柏は守備ブロックとカウンターを崩しません。内容で押される時間があっても、試合の勝ち方を見失わない。2011年のJ1初優勝に続き、柏の勝負強さが全国タイトルへつながった一戦です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
ガンバ大阪がJ2のモンテディオ山形を3-1で破り、Jリーグカップ、J1、天皇杯の国内3冠を達成。2000年の鹿島に続く2クラブ目でした。
完了横浜F・マリノスがJ1王者サンフレッチェ広島を2-0で破り、前身の日産自動車時代以来21大会ぶりの優勝。建て替え前の国立競技場で行われた最後の天皇杯決勝でした。
完了FC東京が京都サンガF.C.との天皇杯史上初のJ2同士の決勝を4-2で制し、初優勝。J2優勝との二冠を達成し、ACL出場権も獲得しました。
完了鹿島アントラーズが清水エスパルスを2-1で破り、3大会ぶり4度目の優勝。77分の直接フリーキックが元日の決勝を分けました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
CUP ARCHIVE天皇杯、Jリーグカップ、ACLを大会横断で探せます。
CHAMPION CLUB大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。