サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2009(第89回)
ガンバ大阪が名古屋グランパスを4-1で破り、天皇杯を連覇。1-1で迎えた終盤、遠藤保仁を中心に13分間で3得点を重ねました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
9〜11月
全国88チーム
- STEP 2
4回戦・準々決勝
11〜12月
仙台が初の4強
- STEP 3
準決勝
12月29日
名古屋はPK戦、G大阪は2-1
- STEP 4
決勝
2010年1月1日
G大阪 4-1 名古屋
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RESULTS / BRACKET
120分とPKを越えた名古屋、仙台を振り切ったG大阪
この年度の物語
77分までの接戦が、最後の13分で4-1になった
ルーカスの先制に名古屋が追いつき、決勝は1-1のまま77分へ。そこで遠藤保仁が勝ち越し、86分に二川孝広、89分に再び遠藤が決めました。スコアだけを見ると大差ですが、勝負が傾いたのは最後の13分です。接戦の時間を耐え、相手が前へ出る瞬間を連続得点へ変えたG大阪が、前年に続いて天皇杯を手にしました。
OFFICIAL VIDEO
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公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
FC東京が京都サンガF.C.との天皇杯史上初のJ2同士の決勝を4-2で制し、初優勝。J2優勝との二冠を達成し、ACL出場権も獲得しました。
完了鹿島アントラーズが清水エスパルスを2-1で破り、3大会ぶり4度目の優勝。77分の直接フリーキックが元日の決勝を分けました。
完了ガンバ大阪が柏レイソルとの延長戦を1-0で制し、前身の松下電器時代以来18大会ぶりの優勝。決勝点は116分に生まれました。
完了鹿島アントラーズがサンフレッチェ広島を2-0で破り、7大会ぶり3度目の優勝。J1との二冠を完成させた一方、アジア王者・浦和をJ2愛媛が倒す番狂わせも生まれました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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