サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2004(第84回)
東京ヴェルディ1969がジュビロ磐田を2-1で破り、前身時代を含めて8年ぶり5度目の優勝。前半に10人となってからも追加点を奪い、最後まで1点差を守りました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
9〜10月
全国80チーム
- STEP 2
4・5回戦・準々決勝
11〜12月
東京V・G大阪・浦和・磐田が4強
- STEP 3
準決勝
12月25日
東京Vと磐田が決勝へ
- STEP 4
決勝
2005年1月1日
東京V 2-1 磐田
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RESULTS / BRACKET
東京Vは3得点で準決勝を越え、10人で元日の1点差を守った
東京Vが3得点を奪い、8年ぶりの決勝へ
飯尾一慶と平本一樹が得点。10人の東京Vが西紀寛の反撃を1点に抑えた
この年度の物語
前半に10人。それでも次の一点を取りに行った
35分に飯尾一慶が先制した東京Vは、前半終了前に退場者を出しました。守る時間が長くなる状況でも、53分に平本一樹が追加点。磐田は西紀寛の得点で1点差に迫りましたが、東京Vは最後まで耐えました。数的不利は攻撃をやめる理由ではなく、次の一点の価値を大きくする。東京移転後初の天皇杯は、その判断が残った決勝です。
OFFICIAL VIDEO
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公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
浦和レッズがガンバ大阪を1-0で破って大会連覇。主力を欠く元日の決勝を87分の永井雄一郎の得点で制し、J1との二冠も達成しました。
完了浦和レッズが清水エスパルスを2-1で破り、浦和レッズとして初めて天皇杯を制した大会。準決勝は2試合とも延長戦にもつれました。
完了ジュビロ磐田がセレッソ大阪を1-0で破り、クラブ初の天皇杯優勝。準決勝で清水との静岡対決を4-2で制し、元日は一つのゴールを守り切りました。
完了京都パープルサンガが鹿島アントラーズに逆転勝ちし、クラブ初の主要タイトルを獲得。準決勝の松井大輔、決勝の朴智星と黒部光昭が、二つの試合をつなぎました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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