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サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 2004年9月23日〜2005年1月1日

天皇杯 2004(第84回)

東京ヴェルディ1969がジュビロ磐田を2-1で破り、前身時代を含めて8年ぶり5度目の優勝。前半に10人となってからも追加点を奪い、最後まで1点差を守りました。

公式確認日:2026.08.28

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優勝
東京V
決勝
2-1
戴冠
8年ぶり

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1〜3回戦

    9〜10月

    全国80チーム

  2. STEP 2

    4・5回戦・準々決勝

    11〜12月

    東京V・G大阪・浦和・磐田が4強

  3. STEP 3

    準決勝

    12月25日

    東京Vと磐田が決勝へ

  4. STEP 4

    決勝

    2005年1月1日

    東京V 2-1 磐田

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

東京Vは3得点で準決勝を越え、10人で元日の1点差を守った

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

前半に10人。それでも次の一点を取りに行った

35分に飯尾一慶が先制した東京Vは、前半終了前に退場者を出しました。守る時間が長くなる状況でも、53分に平本一樹が追加点。磐田は西紀寛の得点で1点差に迫りましたが、東京Vは最後まで耐えました。数的不利は攻撃をやめる理由ではなく、次の一点の価値を大きくする。東京移転後初の天皇杯は、その判断が残った決勝です。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

2004年度決勝を振り返れるJFA・両クラブの埋め込み可能な公式YouTubeは確認できなかったため、JFA公式トーナメント表とクラブ公式記事を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る

完了
天皇杯 2006(第86回)

浦和レッズがガンバ大阪を1-0で破って大会連覇。主力を欠く元日の決勝を87分の永井雄一郎の得点で制し、J1との二冠も達成しました。

完了
天皇杯 2005(第85回)

浦和レッズが清水エスパルスを2-1で破り、浦和レッズとして初めて天皇杯を制した大会。準決勝は2試合とも延長戦にもつれました。

完了
天皇杯 2003(第83回)

ジュビロ磐田がセレッソ大阪を1-0で破り、クラブ初の天皇杯優勝。準決勝で清水との静岡対決を4-2で制し、元日は一つのゴールを守り切りました。

完了
天皇杯 2002(第82回)

京都パープルサンガが鹿島アントラーズに逆転勝ちし、クラブ初の主要タイトルを獲得。準決勝の松井大輔、決勝の朴智星と黒部光昭が、二つの試合をつなぎました。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

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東京ヴェルディ1969の歩みへ

大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。