サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1999(第79回)
名古屋グランパスエイトがサンフレッチェ広島を2-0で破り、4大会ぶり2度目の優勝。準決勝では天皇・皇后両陛下が初めて天皇杯を観戦し、元日はストイコビッチの一撃が大会史に残りました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
11〜12月
全国80チーム
- STEP 2
4回戦〜準々決勝
12月
名古屋・柏・広島・V川崎が4強
- STEP 3
準決勝
12月26日
名古屋と広島が決勝へ
- STEP 4
決勝
2000年1月1日
名古屋 2-0 広島
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
名古屋の二つの無失点と、広島の七得点が元日へ集まった
天皇・皇后両陛下が初めて天皇杯を観戦した一戦で、名古屋が決勝へ
ストイコビッチの印象的な得点も生まれ、名古屋が2度目の優勝
この年度の物語
初めての天覧試合から、記憶に残る元日の一撃へ
12月26日の名古屋対柏は、天皇・皇后両陛下が天皇杯を初めて観戦した試合になりました。名古屋はその準決勝を2-0で越え、決勝でも広島を2-0で完封。ストイコビッチの鮮やかな得点が、20世紀最後の元日の景色として残りました。大会の歴史が動いた準決勝と、クラブの記憶に残る決勝を一続きで読める年度です。
OFFICIAL VIDEO
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公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
清水エスパルスがセレッソ大阪との延長戦を3-2で制し、クラブ初の天皇杯優勝。2点差を追いつかれても、前年の準優勝を知るチームがVゴールで元日を取り戻しました。
完了鹿島アントラーズが清水エスパルスを延長Vゴールで3-2と破り、リーグ、Jリーグカップに続く国内三冠を完成。準決勝も決勝も3-2という紙一重を越えました。
完了横浜フリューゲルスが清水エスパルスを2-1で破り、5大会ぶり2度目の優勝。クラブ消滅が決まった後、負ければその日が最後になる状況を勝ち続け、元日の決勝を最後の試合に変えました。
完了鹿島アントラーズが横浜フリューゲルスを3-0で破り、天皇杯初優勝。JFLの東京ガスが準決勝まで進み、カテゴリーを越えて同じ頂点を目指せる大会の魅力も残しました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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