サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1967(第47回)
東洋工業が三菱重工を1-0で破り、2年ぶり2回目の天皇杯優勝。同年度のJSLも制し、1965年度に続く二つ目の国内二冠を達成しました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
準々決勝
1月11日
8チームから4強へ
- STEP 2
準決勝
1月13日
東洋工業と三菱重工が決勝へ
- STEP 3
決勝
1月14日
東洋工業 1-0 三菱
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RESULTS / BRACKET
早稲田大学に止められた翌年度、東洋工業が一得点差で杯を取り戻した
この年度の物語
JSL4連覇の途中で、東洋工業は二つ目の二冠を完成させた
サンフレッチェ広島の公式史は、前身の東洋工業が1965年度からJSLを4連覇し、1967年度にはリーグと天皇杯の二冠を達成したと伝えています。前年の天皇杯決勝では早稲田大学に3-2で敗れましたが、翌年度は三菱重工を1-0で破って奪還。JFA日本サッカー殿堂の松本育夫紹介には、快速ウイングとしてJSL4連覇を支え、東洋工業で天皇杯3回を獲得した歩みが残ります。連勝だけではなく、一度失った杯を取り戻した過程まで見ると、当時の強さがより立体的に見えてきます。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
東洋工業が立教大学を4-1で破り、1965、1967年度に続く3回目の天皇杯優勝。立教大学は、JFAの歴代表で大学チームとして最後に決勝進出欄へ名を残しました。
完了ヤンマーが三菱重工との延長戦を1-0で制し、天皇杯初優勝。天皇杯決勝が初めて元日に行われ、その後46大会続く「元日・国立」の観戦文化が始まりました。
完了早稲田大学が前年王者の東洋工業との延長戦を3-2で制し、3年ぶり4回目の天皇杯優勝。大学勢として最後の天皇杯王者になりました。
大会終了東洋工業と八幡製鉄が東京・駒沢競技場で決勝を戦った第45回大会。東洋工業が3-2で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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