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サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 1997年11月30日〜1998年1月1日

天皇杯 1997(第77回)

鹿島アントラーズが横浜フリューゲルスを3-0で破り、天皇杯初優勝。JFLの東京ガスが準決勝まで進み、カテゴリーを越えて同じ頂点を目指せる大会の魅力も残しました。

公式確認日:2026.08.28

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優勝
鹿島
決勝
3-0
JFL勢
東京ガス・4強

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1〜3回戦

    11〜12月

    全国80チーム

  2. STEP 2

    4回戦〜準々決勝

    12月

    東京ガスがJFLから4強

  3. STEP 3

    準決勝

    12月28日

    鹿島と横浜Fが決勝へ

  4. STEP 4

    決勝

    1998年1月1日

    鹿島 3-0 横浜F

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

JFLクラブの挑戦を止めた鹿島が、元日も三得点で初戴冠

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

東京ガスが見せたカテゴリー越えと、鹿島の最初の天皇杯

当時JFLを戦っていた東京ガスは、後のFC東京へつながるチームです。その東京ガスが準決勝まで進み、鹿島からも一点を奪いました。挑戦を3-1で止めた鹿島は、元日の横浜F戦も3-0で勝利。強豪が初めて天皇杯を手にした大会であると同時に、プロリーグの外にいたクラブが全国の舞台で現在地を示した大会でもあります。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

1997年度決勝を扱う埋め込み可能なJFA・両クラブの公式YouTubeは確認できなかったため、JFA管理試合記録と歴代優勝記録を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る

完了
天皇杯 1999(第79回)

名古屋グランパスエイトがサンフレッチェ広島を2-0で破り、4大会ぶり2度目の優勝。準決勝では天皇・皇后両陛下が初めて天皇杯を観戦し、元日はストイコビッチの一撃が大会史に残りました。

完了
天皇杯 1998(第78回)

横浜フリューゲルスが清水エスパルスを2-1で破り、5大会ぶり2度目の優勝。クラブ消滅が決まった後、負ければその日が最後になる状況を勝ち続け、元日の決勝を最後の試合に変えました。

完了
天皇杯 1996(第76回)

ヴェルディ川崎がサンフレッチェ広島を3-0で破り、5大会ぶり2度目の優勝。秋のJリーグカップ決勝でPK戦に敗れた悔しさの後、準決勝と決勝を二試合続けて3-0で制しました。

完了
天皇杯 1995(第75回)

名古屋グランパスエイトがサンフレッチェ広島を3-0で破り、クラブ初タイトル。準決勝では鹿島に5-1、決勝でも三得点を奪い、ベンゲル監督の下で変わった一年を優勝で締めくくりました。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

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CHAMPION CLUB
鹿島アントラーズの歩みへ

大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。