サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2013(第93回)
横浜F・マリノスがJ1王者サンフレッチェ広島を2-0で破り、前身の日産自動車時代以来21大会ぶりの優勝。建て替え前の国立競技場で行われた最後の天皇杯決勝でした。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
8〜10月
全国88チーム
- STEP 2
ラウンド16・準々決勝
11〜12月
鳥栖が初の4強
- STEP 3
準決勝
12月29日
横浜FMと広島が突破
- STEP 4
決勝
2014年1月1日
横浜FM 2-0 広島
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RESULTS / BRACKET
鳥栖の初挑戦とPK戦を越え、最後の国立決勝へ
この年度の物語
リーグの悔しさを、最後の国立で置き去りにした
横浜FMはJ1で終盤まで首位に立ちながら、最後の3試合を落として広島に優勝を譲りました。その約1か月後、天皇杯決勝で同じ広島と再戦。齋藤学と中澤佑二の得点を守り切り、今度はタイトルをつかみます。しかも舞台は建て替え前の国立競技場で行われる最後の天皇杯決勝。ひとつの敗戦で終わらず、同じ相手との再戦でシーズンの意味を変えた優勝でした。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
ガンバ大阪が浦和レッズを2-1で破り、Jリーグ発足後初となる2度目の天皇杯連覇を達成。パトリックが決勝で2得点しました。
完了ガンバ大阪がJ2のモンテディオ山形を3-1で破り、Jリーグカップ、J1、天皇杯の国内3冠を達成。2000年の鹿島に続く2クラブ目でした。
完了柏レイソルがガンバ大阪を1-0で破り、前身の日立製作所以来37大会ぶりの優勝。J1初制覇の翌年、もう一つの全国タイトルとACL出場権を手にしました。
完了FC東京が京都サンガF.C.との天皇杯史上初のJ2同士の決勝を4-2で制し、初優勝。J2優勝との二冠を達成し、ACL出場権も獲得しました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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CHAMPION CLUB大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。