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サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 1967年1月12日〜15日

天皇杯 1966(第46回)

早稲田大学が前年王者の東洋工業との延長戦を3-2で制し、3年ぶり4回目の天皇杯優勝。大学勢として最後の天皇杯王者になりました。

公式確認日:2026.08.28

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優勝
早稲田大学
決勝
3-2(延長)
大学勢
最後の天皇杯優勝

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    準々決勝

    1月12日

    8チームから4強へ

  2. STEP 2

    準決勝

    1月14日

    早稲田大学と東洋工業が決勝へ

  3. STEP 3

    決勝

    1月15日

    早稲田 3-2 東洋(延長)

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

大学王者が日本リーグ王者を延長戦で破った

公式情報を見る ↗
決勝
1967/01/15
早稲田大学 3-2(延長) 東洋工業

早稲田大学が大学勢最後の天皇杯優勝

確認元 ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

森孝慈主将の早稲田大学が、大学三冠と最後の天皇杯を同時に残した

JFA日本サッカー殿堂は、森孝慈が主将を務めた早稲田大学が1966年度に関東大学リーグ、全国大学選手権、天皇杯の三冠を達成したと記録しています。決勝の相手は、JSL連覇中で前年の天皇杯王者でもあった東洋工業。早稲田は延長戦を3-2で制しました。早稲田大学の公式紹介が「大学勢で最後の快挙」と伝える優勝は、学生と企業が同じ日本一を競った天皇杯らしさを象徴します。1969年度の立教大学は大学勢最後の決勝進出、1966年度の早稲田大学は最後の優勝。この違いを知ると、大会史をより正確にたどれます。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

1966年度決勝を扱う埋め込み可能なJFA・大学公式YouTubeは確認できなかったため、JFA日本サッカー殿堂と早稲田大学の公式記録を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

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