サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1966(第46回)
早稲田大学が前年王者の東洋工業との延長戦を3-2で制し、3年ぶり4回目の天皇杯優勝。大学勢として最後の天皇杯王者になりました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
準々決勝
1月12日
8チームから4強へ
- STEP 2
準決勝
1月14日
早稲田大学と東洋工業が決勝へ
- STEP 3
決勝
1月15日
早稲田 3-2 東洋(延長)
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RESULTS / BRACKET
大学王者が日本リーグ王者を延長戦で破った
この年度の物語
森孝慈主将の早稲田大学が、大学三冠と最後の天皇杯を同時に残した
JFA日本サッカー殿堂は、森孝慈が主将を務めた早稲田大学が1966年度に関東大学リーグ、全国大学選手権、天皇杯の三冠を達成したと記録しています。決勝の相手は、JSL連覇中で前年の天皇杯王者でもあった東洋工業。早稲田は延長戦を3-2で制しました。早稲田大学の公式紹介が「大学勢で最後の快挙」と伝える優勝は、学生と企業が同じ日本一を競った天皇杯らしさを象徴します。1969年度の立教大学は大学勢最後の決勝進出、1966年度の早稲田大学は最後の優勝。この違いを知ると、大会史をより正確にたどれます。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
ヤンマーが三菱重工との延長戦を1-0で制し、天皇杯初優勝。天皇杯決勝が初めて元日に行われ、その後46大会続く「元日・国立」の観戦文化が始まりました。
完了東洋工業が三菱重工を1-0で破り、2年ぶり2回目の天皇杯優勝。同年度のJSLも制し、1965年度に続く二つ目の国内二冠を達成しました。
大会終了東洋工業と八幡製鉄が東京・駒沢競技場で決勝を戦った第45回大会。東洋工業が3-2で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
大会終了八幡製鉄と古河電工が神戸・王子競技場で決勝を戦った第44回大会。0-0で両者優勝となった特別な結末を、当時のチーム名とともに振り返ります。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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