サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1972(第52回)
日立製作所がヤンマーを2-1で破り、天皇杯初優勝。JSL1部でも初優勝を果たし、ユニフォームを水色から黄色へ変えた年に国内二冠を達成しました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
12月
オープン化された全国大会
- STEP 2
準々決勝
12月
8チームから4強へ
- STEP 3
準決勝
12月
日立とヤンマーが元日へ
- STEP 4
決勝
1973年1月1日
日立 2-1 ヤンマー
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RESULTS / BRACKET
オープン化された大会で、日立製作所が初めて天皇杯を掲げた
この年度の物語
スターではなく『走る』基本を磨き、黄色へ変えた年に初二冠
JFA日本サッカー殿堂の高橋英辰紹介では、当時の日立製作所はスターのいないチームとされていました。高橋監督は『走る』という不滅の基本を強調し、入れ替え戦を経験したチームを1972年度のJSL・天皇杯初優勝へ導きます。柏レイソルの公式年表では、同じ年にユニフォームを水色から黄色へ変更。大会がオープン化された節目に、現在の柏を象徴する色と最初の二冠が重なりました。
OFFICIAL VIDEO
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公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
ヤンマーが永大産業を2-1で破り、3回目の天皇杯優勝。現在のセレッソ大阪へ続くクラブが、この次に天皇杯を掲げるまで43年を要することになる節目の大会です。
完了三菱重工が前年王者の日立製作所を2-1で破り、2大会ぶり2回目の天皇杯優勝。JSL1部も制し、現在の浦和レッズへ続くクラブが国内二冠を達成しました。
完了三菱重工がヤンマーを3-1で破り、天皇杯初優勝。1967、1968年度の準優勝を経て、3回目の決勝で初めて頂点へ届きました。
完了ヤンマーが前年王者の東洋工業との延長戦を2-1で制し、1968年度以来2回目の天皇杯優勝。大会50回の節目を一得点差で制しました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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