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by Sofuca SPORTS RECORD
& STORIES

サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 1978年12月〜1979年1月1日

天皇杯 1978(第58回)

三菱重工が東洋工業を1-0で破り、3回目の天皇杯優勝。JSLとJSLカップも制し、日本サッカー史上初の国内三冠を完成させました。

公式確認日:2026.09.15

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優勝
三菱重工
決勝
1-0
国内タイトル
日本初の三冠

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1・2回戦

    12月

    年末の一発勝負

  2. STEP 2

    準々決勝

    12月

    8チームから4強へ

  3. STEP 3

    準決勝

    12月

    三菱と東洋が元日へ

  4. STEP 4

    決勝

    1979年1月1日

    三菱 1-0 東洋

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

一得点の決勝勝利が、日本で最初の国内三冠を完成させた

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

青から赤へ変えた年に、日本初の三冠を完成させた

浦和レッズの公式クラブ史では、三菱重工は1978年にJSL、天皇杯、JSLカップを制し、日本で初めて国内三冠を達成したチームとされています。同年、チームはJSLカップでユニフォームの色を青から赤へ変更し、その赤が以後のチームカラーになりました。東洋工業との元日決勝を1-0で制した天皇杯は、三つのタイトルを結ぶ最後の一杯。現在の浦和レッズを象徴する赤と、日本初の三冠が同じ年に生まれた物語です。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

1978年度決勝を扱う埋め込み可能なJFA・クラブ公式YouTubeは確認できなかったため、JFAの歴代記録と浦和レッズ公式クラブ史を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-09-15

次に見る

完了
天皇杯 1980(第60回)

三菱重工が田辺製薬を1-0で破り、2大会ぶり4回目の天皇杯優勝。1978年度から続いた3年連続の元日決勝を、二つ目の優勝で締めくくりました。

完了
天皇杯 1979(第59回)

フジタ工業が前年三冠の三菱重工を2-1で破り、2回目の天皇杯優勝。同じシーズンのJSLも制し、リーグと天皇杯の二冠を達成しました。

完了
天皇杯 1977(第57回)

フジタ工業がヤンマーを4-1で破り、天皇杯初優勝。同じシーズンのJSLでは当時の最多記録となる64得点で初優勝し、国内二冠を完成させました。

完了
天皇杯 1976(第56回)

古河電工がヤンマーを4-1で破り、天皇杯優勝。JSL1部でもクラブ初優勝を果たし、リーグと天皇杯の二冠を達成しました。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。3回戦は9月23日に6試合、10月7日に10試合が行われます。対戦カード、会場、放送予定と、ここまでの確定結果を一つのページで追えます。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

CUP ARCHIVE
ほかのカップ戦を見る

天皇杯、Jリーグカップ、ACLを大会横断で探せます。

CHAMPION CLUB
三菱重工の歩みへ

大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。