サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1978(第58回)
三菱重工が東洋工業を1-0で破り、3回目の天皇杯優勝。JSLとJSLカップも制し、日本サッカー史上初の国内三冠を完成させました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
12月
年末の一発勝負
- STEP 2
準々決勝
12月
8チームから4強へ
- STEP 3
準決勝
12月
三菱と東洋が元日へ
- STEP 4
決勝
1979年1月1日
三菱 1-0 東洋
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RESULTS / BRACKET
一得点の決勝勝利が、日本で最初の国内三冠を完成させた
この年度の物語
青から赤へ変えた年に、日本初の三冠を完成させた
浦和レッズの公式クラブ史では、三菱重工は1978年にJSL、天皇杯、JSLカップを制し、日本で初めて国内三冠を達成したチームとされています。同年、チームはJSLカップでユニフォームの色を青から赤へ変更し、その赤が以後のチームカラーになりました。東洋工業との元日決勝を1-0で制した天皇杯は、三つのタイトルを結ぶ最後の一杯。現在の浦和レッズを象徴する赤と、日本初の三冠が同じ年に生まれた物語です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
三菱重工が田辺製薬を1-0で破り、2大会ぶり4回目の天皇杯優勝。1978年度から続いた3年連続の元日決勝を、二つ目の優勝で締めくくりました。
完了フジタ工業が前年三冠の三菱重工を2-1で破り、2回目の天皇杯優勝。同じシーズンのJSLも制し、リーグと天皇杯の二冠を達成しました。
完了フジタ工業がヤンマーを4-1で破り、天皇杯初優勝。同じシーズンのJSLでは当時の最多記録となる64得点で初優勝し、国内二冠を完成させました。
完了古河電工がヤンマーを4-1で破り、天皇杯優勝。JSL1部でもクラブ初優勝を果たし、リーグと天皇杯の二冠を達成しました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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