サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2020(第100回)
川崎フロンターレがガンバ大阪との決勝を1-0で制し、クラブ初の天皇杯を獲得。感染症の影響で参加52チーム、J1上位2クラブは準決勝からという特別方式で行われました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜5回戦
9〜12月
都道府県代表などが勝ち上がる
- STEP 2
準々決勝
12月23日
J2・J3王者が合流
- STEP 3
準決勝
12月27日
J1の1位・2位がここから登場
- STEP 4
決勝
2021年1月1日
川崎 1-0 G大阪
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
カテゴリー王者が集まった準決勝と決勝
この年度の物語
いつもとは違う天皇杯で、4カテゴリーの王者が交差した
全国88チームではなく52チーム、J1クラブはリーグ1位と2位だけが準決勝から参加する特別方式でした。そこでJ1王者の川崎、J1・2位のG大阪、J2王者の徳島、J3王者の秋田が同じ日に並びます。決勝は三笘薫の1点を川崎が守り切り、初の天皇杯へ。大会を続けるために形を変えた第100回は、日本のリーグ階層が最後の4強で出会う大会にもなりました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
J2のヴァンフォーレ甲府がサンフレッチェ広島との決勝を1-1からPK戦5-4で制し、クラブ史上初の主要タイトルを獲得した大会です。
完了浦和レッズが大分トリニータに90分で追いつかれながら、90+3分の槙野智章の決勝点で2-1とし、8度目の優勝を果たした大会です。
完了ヴィッセル神戸が鹿島アントラーズを2-0で破り、クラブ創設25年目で初の主要タイトルを獲得。建て替え後の国立競技場で行われた最初の公式スポーツ試合でした。
完了浦和レッズがベガルタ仙台を1-0で破り、12年ぶり7度目の天皇杯優勝。13分の宇賀神友弥のボレーが、そのまま決勝点になりました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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