サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1974(第54回)
ヤンマーが永大産業を2-1で破り、3回目の天皇杯優勝。現在のセレッソ大阪へ続くクラブが、この次に天皇杯を掲げるまで43年を要することになる節目の大会です。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
12月
企業・大学チームの一発勝負
- STEP 2
準々決勝
12月
8チームから4強へ
- STEP 3
準決勝
12月
ヤンマーと永大が元日へ
- STEP 4
決勝
1975年1月1日
ヤンマー 2-1 永大
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RESULTS / BRACKET
ヤンマーが三つ目の杯を掲げ、永大産業の挑戦を一得点差で退けた
この年度の物語
三つ目の優勝から、次の天皇杯まで43年を待った
JFAの2017年度決勝レポートは、セレッソ大阪の優勝を前身のヤンマー時代から43年ぶり、通算4回目と記録しています。その起点が、永大産業を2-1で破った1974年度です。1968、1970年度に続く三つ目の天皇杯を手にしたあと、クラブは名前も時代も変えながら次の優勝を待ちました。一つの決勝結果を2017年度までつなぐと、カップを再び掲げることの難しさが見えてきます。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
古河電工がヤンマーを4-1で破り、天皇杯優勝。JSL1部でもクラブ初優勝を果たし、リーグと天皇杯の二冠を達成しました。
完了日立製作所がフジタ工業を2-0で破り、3大会ぶり2回目の天皇杯優勝。現在の柏レイソルへ続くクラブが、黄色へ変わった1972年の初優勝に続く杯を掲げました。
完了三菱重工が前年王者の日立製作所を2-1で破り、2大会ぶり2回目の天皇杯優勝。JSL1部も制し、現在の浦和レッズへ続くクラブが国内二冠を達成しました。
完了日立製作所がヤンマーを2-1で破り、天皇杯初優勝。JSL1部でも初優勝を果たし、ユニフォームを水色から黄色へ変えた年に国内二冠を達成しました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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