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by Sofuca SPORTS RECORD
& STORIES

サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 1968年12月25日〜1969年1月1日

天皇杯 1968(第48回)

ヤンマーが三菱重工との延長戦を1-0で制し、天皇杯初優勝。天皇杯決勝が初めて元日に行われ、その後46大会続く「元日・国立」の観戦文化が始まりました。

公式確認日:2026.09.15

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優勝
ヤンマー
決勝
1-0(延長)
大会史
最初の元日決勝

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    準々決勝

    12月25日

    8チームから4強へ

  2. STEP 2

    準決勝

    12月29日

    ヤンマーと三菱重工が元日へ

  3. STEP 3

    決勝

    1969年1月1日

    ヤンマー 1-0 三菱(延長)

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

最初の元日決勝で、ヤンマーが最初の天皇杯を掲げた

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

メキシコ五輪の銅メダルから、ヤンマー最初の天皇杯へ

1968年10月、日本代表はメキシコ五輪で銅メダルを獲得し、釜本邦茂は7得点で大会得点王になりました。その約2カ月後、釜本と吉村大志郎を擁するヤンマーは、初めて元日に行われた天皇杯決勝へ進みます。JFA日本サッカー殿堂は、吉村が中盤から好パスを送り、成長する釜本を支えながら1968年度の初優勝をもたらしたと記録しています。三菱重工との延長戦を1-0で制した一戦は、ヤンマーの黄金時代と「元日に日本一を見る」文化が同時に始まった決勝でした。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

1968年度決勝を扱う埋め込み可能なJFA・クラブ公式YouTubeは確認できなかったため、JFAの大会史、日本サッカー殿堂、メキシコ五輪代表の公式記録を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-09-15

次に見る

完了
天皇杯 1970(第50回)

ヤンマーが前年王者の東洋工業との延長戦を2-1で制し、1968年度以来2回目の天皇杯優勝。大会50回の節目を一得点差で制しました。

完了
天皇杯 1969(第49回)

東洋工業が立教大学を4-1で破り、1965、1967年度に続く3回目の天皇杯優勝。立教大学は、JFAの歴代表で大学チームとして最後に決勝進出欄へ名を残しました。

完了
天皇杯 1967(第47回)

東洋工業が三菱重工を1-0で破り、2年ぶり2回目の天皇杯優勝。同年度のJSLも制し、1965年度に続く二つ目の国内二冠を達成しました。

完了
天皇杯 1966(第46回)

早稲田大学が前年王者の東洋工業との延長戦を3-2で制し、3年ぶり4回目の天皇杯優勝。大学勢として最後の天皇杯王者になりました。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。3回戦は9月23日に6試合、10月7日に10試合が行われます。対戦カード、会場、放送予定と、ここまでの確定結果を一つのページで追えます。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

CUP ARCHIVE
ほかのカップ戦を見る

天皇杯、Jリーグカップ、ACLを大会横断で探せます。

CHAMPION CLUB
ヤンマーの歩みへ

大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。