サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1968(第48回)
ヤンマーが三菱重工との延長戦を1-0で制し、天皇杯初優勝。天皇杯決勝が初めて元日に行われ、その後46大会続く「元日・国立」の観戦文化が始まりました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
準々決勝
12月25日
8チームから4強へ
- STEP 2
準決勝
12月29日
ヤンマーと三菱重工が元日へ
- STEP 3
決勝
1969年1月1日
ヤンマー 1-0 三菱(延長)
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RESULTS / BRACKET
最初の元日決勝で、ヤンマーが最初の天皇杯を掲げた
この年度の物語
メキシコ五輪の銅メダルから、ヤンマー最初の天皇杯へ
1968年10月、日本代表はメキシコ五輪で銅メダルを獲得し、釜本邦茂は7得点で大会得点王になりました。その約2カ月後、釜本と吉村大志郎を擁するヤンマーは、初めて元日に行われた天皇杯決勝へ進みます。JFA日本サッカー殿堂は、吉村が中盤から好パスを送り、成長する釜本を支えながら1968年度の初優勝をもたらしたと記録しています。三菱重工との延長戦を1-0で制した一戦は、ヤンマーの黄金時代と「元日に日本一を見る」文化が同時に始まった決勝でした。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
ヤンマーが前年王者の東洋工業との延長戦を2-1で制し、1968年度以来2回目の天皇杯優勝。大会50回の節目を一得点差で制しました。
完了東洋工業が立教大学を4-1で破り、1965、1967年度に続く3回目の天皇杯優勝。立教大学は、JFAの歴代表で大学チームとして最後に決勝進出欄へ名を残しました。
完了東洋工業が三菱重工を1-0で破り、2年ぶり2回目の天皇杯優勝。同年度のJSLも制し、1965年度に続く二つ目の国内二冠を達成しました。
完了早稲田大学が前年王者の東洋工業との延長戦を3-2で制し、3年ぶり4回目の天皇杯優勝。大学勢として最後の天皇杯王者になりました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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