サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1935(第15回)
全京城蹴球団と東京文理大学が東京・明治神宮競技場で決勝を戦った第15回大会。全京城蹴球団が6-1で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
全国大会
1935年
当時の大会方式で日本一を争いました。
- STEP 2
決勝
東京・明治神宮競技場
全京城蹴球団が優勝しました。
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
決勝結果
東京・明治神宮競技場で行われた決勝。全京城蹴球団が日本一になりました。
この年度の物語
全京城蹴球団の名が残す、東アジアと大会の歴史
全京城蹴球団は東京文理大学との決勝を6-1で制しました。京城は現在のソウルで、当時は日本統治下にありました。この優勝を現在の国境やリーグ制度にそのまま当てはめることはできません。大会記録に残るチーム名を手がかりに、サッカー史と同時代の社会を一緒に捉えることが大切です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
慶応大学と神戸商大学が東京・明治神宮競技場で決勝を戦った第17回大会。慶応大学が3-0で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
大会終了慶応BRBと普成専門が東京・陸軍戸山学校グラウンドで決勝を戦った第16回大会。慶応BRBが3-2で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
開催中止1934年の全日本選手権は、JFAの歴代記録で「極東選手権準備のため中止」とされています。結果がない年も大会史の一部として、前後の年度と一緒にたどれます。
大会終了東京OBクラブと仙台サッカークラブが東京・明治神宮競技場で決勝を戦った第13回大会。東京OBクラブが4-1で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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