サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1993(第73回)
横浜フリューゲルスが鹿島アントラーズを延長の末6-2で破り、クラブ初優勝。2-2で90分を終えた決勝は、延長だけで横浜Fが四得点を奪う異例の結末になりました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
12月5・11日
横浜Fは浦和との7得点戦を突破
- STEP 2
準々決勝
12月19日
横浜Fと鹿島などが4強
- STEP 3
準決勝
12月26日
横浜Fと鹿島が元日へ
- STEP 4
決勝
1994年1月1日
横浜F 6-2 鹿島(延長)
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
4-3の接戦を越え、2-2から延長だけで四得点
この年度の物語
90分では2-2。延長の30分だけで、さらに四点が生まれた
鹿島が先制し、横浜Fが追いつく展開を繰り返して、決勝は2-2のまま延長へ入りました。そこから横浜Fが四得点。最終スコアは6-2ですが、90分までの試合は互角でした。結果表の四点差だけでは見えない、拮抗した本編と一気に動いた延長を分けて読むことで、この決勝の異例さが分かります。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
名古屋グランパスエイトがサンフレッチェ広島を3-0で破り、クラブ初タイトル。準決勝では鹿島に5-1、決勝でも三得点を奪い、ベンゲル監督の下で変わった一年を優勝で締めくくりました。
完了ベルマーレ平塚がセレッソ大阪を2-0で破り、Jリーグ昇格初年度に優勝。決勝は昇格一年目のクラブと、翌季のJリーグ入りを控えたクラブが日本一を争う舞台になりました。
完了日産FC横浜マリノスが読売ヴェルディを2-1で破り、日産自動車時代から天皇杯を連覇。Jリーグ開幕を数か月後に控え、クラブ名とユニフォームの意味が変わり始めた大会でした。
完了前年準優勝の日産自動車が読売クラブとの決勝を延長の末4-1で制覇。一年前にPK戦で届かなかったクラブが元日に戻り、翌年度まで続く連覇の一つ目をつかみました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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