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サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 1993年12月5日〜1994年1月1日

天皇杯 1993(第73回)

横浜フリューゲルスが鹿島アントラーズを延長の末6-2で破り、クラブ初優勝。2-2で90分を終えた決勝は、延長だけで横浜Fが四得点を奪う異例の結末になりました。

公式確認日:2026.08.28

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優勝
横浜F
決勝
6-2(延長)
延長だけで
4得点

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1・2回戦

    12月5・11日

    横浜Fは浦和との7得点戦を突破

  2. STEP 2

    準々決勝

    12月19日

    横浜Fと鹿島などが4強

  3. STEP 3

    準決勝

    12月26日

    横浜Fと鹿島が元日へ

  4. STEP 4

    決勝

    1994年1月1日

    横浜F 6-2 鹿島(延長)

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

4-3の接戦を越え、2-2から延長だけで四得点

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

90分では2-2。延長の30分だけで、さらに四点が生まれた

鹿島が先制し、横浜Fが追いつく展開を繰り返して、決勝は2-2のまま延長へ入りました。そこから横浜Fが四得点。最終スコアは6-2ですが、90分までの試合は互角でした。結果表の四点差だけでは見えない、拮抗した本編と一気に動いた延長を分けて読むことで、この決勝の異例さが分かります。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

1993年度決勝を扱う埋め込み可能なJFA・クラブ公式YouTubeは確認できなかったため、JFA・Jリーグ公式の歴代記録を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る

完了
天皇杯 1995(第75回)

名古屋グランパスエイトがサンフレッチェ広島を3-0で破り、クラブ初タイトル。準決勝では鹿島に5-1、決勝でも三得点を奪い、ベンゲル監督の下で変わった一年を優勝で締めくくりました。

完了
天皇杯 1994(第74回)

ベルマーレ平塚がセレッソ大阪を2-0で破り、Jリーグ昇格初年度に優勝。決勝は昇格一年目のクラブと、翌季のJリーグ入りを控えたクラブが日本一を争う舞台になりました。

完了
天皇杯 1992(第72回)

日産FC横浜マリノスが読売ヴェルディを2-1で破り、日産自動車時代から天皇杯を連覇。Jリーグ開幕を数か月後に控え、クラブ名とユニフォームの意味が変わり始めた大会でした。

完了
天皇杯 1991(第71回)

前年準優勝の日産自動車が読売クラブとの決勝を延長の末4-1で制覇。一年前にPK戦で届かなかったクラブが元日に戻り、翌年度まで続く連覇の一つ目をつかみました。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

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大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。