サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1964(第44回)
八幡製鉄と古河電工が神戸・王子競技場で決勝を戦った第44回大会。0-0で両者優勝となった特別な結末を、当時のチーム名とともに振り返ります。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
全国大会
1964年
当時の大会方式で日本一を争いました。
- STEP 2
決勝
神戸・王子競技場
スコアレスで両者優勝になりました。
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
決勝結果
この年度の物語
PK戦を行わず、2チームが日本一になった決勝
八幡製鉄と古河電工の決勝は0-0で終わり、両者優勝となりました。現在なら延長戦やPK戦まで決着を求める場面ですが、この大会では2チームの名が同じ年の優勝記録に残っています。決勝方式が時代とともに変わったことを、結果そのものが伝える特別な一戦です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
早稲田大学が前年王者の東洋工業との延長戦を3-2で制し、3年ぶり4回目の天皇杯優勝。大学勢として最後の天皇杯王者になりました。
大会終了東洋工業と八幡製鉄が東京・駒沢競技場で決勝を戦った第45回大会。東洋工業が3-2で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
大会終了早稲田大学と日立本社が神戸・王子運動場で決勝を戦った第43回大会。早稲田大学が3-0で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
大会終了中央大学と古河電工が京都・西京極競技場で決勝を戦った第42回大会。中央大学が2-1で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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