サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1938(第18回)
早稲田大学と慶応大学が東京・明治神宮競技場で決勝を戦った第18回大会。早稲田大学が4-1で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
全国大会
1938年
当時の大会方式で日本一を争いました。
- STEP 2
決勝
東京・明治神宮競技場
早稲田大学が優勝しました。
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
決勝結果
東京・明治神宮競技場で行われた決勝。早稲田大学が日本一になりました。
この年度の物語
早稲田大学がつないだ、1938年の日本一
早稲田大学は東京・明治神宮競技場で慶応大学と対戦し、4-1で日本一になりました。大学系クラブを中心に全国大会が続いた一方、当時の社会や東アジアの歴史と切り離さずに読む必要がある時代です。 現在のクラブ名だけに置き換えず当時名を残すことで、どんな学校、地域、企業から全国大会へ挑んだのかが見えてきます。前後の年度も続けて読むと、強豪の移り変わりを一本の歴史として追えます。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
慶応BRBと早大WMWが東京・明治神宮競技場で決勝を戦った第20回大会。慶応BRBが1-0で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
大会終了慶応BRBと早稲田大学が東京・明治神宮競技場で決勝を戦った第19回大会。慶応BRBが3-2で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
大会終了慶応大学と神戸商大学が東京・明治神宮競技場で決勝を戦った第17回大会。慶応大学が3-0で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
大会終了慶応BRBと普成専門が東京・陸軍戸山学校グラウンドで決勝を戦った第16回大会。慶応BRBが3-2で日本一になった一戦を、当時のチーム名とともに振り返ります。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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