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サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 2005年9月17日〜2006年1月1日

天皇杯 2005(第85回)

浦和レッズが清水エスパルスを2-1で破り、浦和レッズとして初めて天皇杯を制した大会。準決勝は2試合とも延長戦にもつれました。

公式確認日:2026.08.28

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優勝
浦和レッズ
決勝
2-1
浦和
クラブ名で初

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1〜3回戦

    9〜10月

    全国80チーム

  2. STEP 2

    4・5回戦・準々決勝

    11〜12月

    浦和・大宮・清水・C大阪が4強

  3. STEP 3

    準決勝

    12月29日

    2試合とも延長決着

  4. STEP 4

    決勝

    2006年1月1日

    浦和 2-1 清水

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

二つの延長戦を経て、浦和と清水が元日の国立へ

公式情報を見る ↗
準決勝
2005/12/29
大宮アルディージャ 2-4(延長) 浦和レッズ

さいたまの2クラブが延長まで競り合い、浦和が4得点

確認元 ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

守備の選手が開き、去るストライカーが決めた初優勝

39分、浦和はセットプレーからDF堀之内聖が先制。73分には、この試合を最後にチームを離れるマリッチが追加点を決めました。清水も3分後に市川大祐が返しましたが、同点には届きません。準決勝では大宮との地域対決を延長の末に4-2で越え、元日も異なる立場の二人が得点。浦和レッズというクラブ名で初めて、天皇杯を掲げました。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

2005年度決勝を振り返れるJFA・両クラブの埋め込み可能な公式YouTubeは確認できなかったため、JFAの管理試合記録を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る

完了
天皇杯 2007(第87回)

鹿島アントラーズがサンフレッチェ広島を2-0で破り、7大会ぶり3度目の優勝。J1との二冠を完成させた一方、アジア王者・浦和をJ2愛媛が倒す番狂わせも生まれました。

完了
天皇杯 2006(第86回)

浦和レッズがガンバ大阪を1-0で破って大会連覇。主力を欠く元日の決勝を87分の永井雄一郎の得点で制し、J1との二冠も達成しました。

完了
天皇杯 2004(第84回)

東京ヴェルディ1969がジュビロ磐田を2-1で破り、前身時代を含めて8年ぶり5度目の優勝。前半に10人となってからも追加点を奪い、最後まで1点差を守りました。

完了
天皇杯 2003(第83回)

ジュビロ磐田がセレッソ大阪を1-0で破り、クラブ初の天皇杯優勝。準決勝で清水との静岡対決を4-2で制し、元日は一つのゴールを守り切りました。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

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