サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2005(第85回)
浦和レッズが清水エスパルスを2-1で破り、浦和レッズとして初めて天皇杯を制した大会。準決勝は2試合とも延長戦にもつれました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
9〜10月
全国80チーム
- STEP 2
4・5回戦・準々決勝
11〜12月
浦和・大宮・清水・C大阪が4強
- STEP 3
準決勝
12月29日
2試合とも延長決着
- STEP 4
決勝
2006年1月1日
浦和 2-1 清水
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RESULTS / BRACKET
二つの延長戦を経て、浦和と清水が元日の国立へ
この年度の物語
守備の選手が開き、去るストライカーが決めた初優勝
39分、浦和はセットプレーからDF堀之内聖が先制。73分には、この試合を最後にチームを離れるマリッチが追加点を決めました。清水も3分後に市川大祐が返しましたが、同点には届きません。準決勝では大宮との地域対決を延長の末に4-2で越え、元日も異なる立場の二人が得点。浦和レッズというクラブ名で初めて、天皇杯を掲げました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
鹿島アントラーズがサンフレッチェ広島を2-0で破り、7大会ぶり3度目の優勝。J1との二冠を完成させた一方、アジア王者・浦和をJ2愛媛が倒す番狂わせも生まれました。
完了浦和レッズがガンバ大阪を1-0で破って大会連覇。主力を欠く元日の決勝を87分の永井雄一郎の得点で制し、J1との二冠も達成しました。
完了東京ヴェルディ1969がジュビロ磐田を2-1で破り、前身時代を含めて8年ぶり5度目の優勝。前半に10人となってからも追加点を奪い、最後まで1点差を守りました。
完了ジュビロ磐田がセレッソ大阪を1-0で破り、クラブ初の天皇杯優勝。準決勝で清水との静岡対決を4-2で制し、元日は一つのゴールを守り切りました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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