サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2021(第101回)
浦和レッズが大分トリニータに90分で追いつかれながら、90+3分の槙野智章の決勝点で2-1とし、8度目の優勝を果たした大会です。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
5〜7月
全国から勝ち上がり
- STEP 2
ラウンド16
8月18日・25日
16チーム
- STEP 3
準々決勝
10月27日
大分がJ2磐田を破る
- STEP 4
準決勝
12月12日
大分は川崎をPK戦で突破
- STEP 5
決勝
12月19日
浦和 2-1 大分
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RESULTS / BRACKET
準決勝と決勝
この年度の物語
追いつかれた3分後、槙野智章が決めた
浦和は6分に先制し、その1点を長く守りました。しかし大分が90分に同点。延長戦が見えた90+3分、CKのこぼれ球から槙野智章が頭で押し込みます。今季限りで浦和を離れることを発表していたDFが、クラブに8度目の天皇杯を残す劇的な結末でした。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
川崎フロンターレと柏レイソルが120分を0-0で戦い、PK戦10人目までもつれた末に川崎が8-7で制した大会です。
完了J2のヴァンフォーレ甲府がサンフレッチェ広島との決勝を1-1からPK戦5-4で制し、クラブ史上初の主要タイトルを獲得した大会です。
完了・特別方式川崎フロンターレがガンバ大阪との決勝を1-0で制し、クラブ初の天皇杯を獲得。感染症の影響で参加52チーム、J1上位2クラブは準決勝からという特別方式で行われました。
完了ヴィッセル神戸が鹿島アントラーズを2-0で破り、クラブ創設25年目で初の主要タイトルを獲得。建て替え後の国立競技場で行われた最初の公式スポーツ試合でした。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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