サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1995(第75回)
名古屋グランパスエイトがサンフレッチェ広島を3-0で破り、クラブ初タイトル。準決勝では鹿島に5-1、決勝でも三得点を奪い、ベンゲル監督の下で変わった一年を優勝で締めくくりました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
12月3・10日
福岡ブルックスが横浜Mを破る
- STEP 2
準々決勝
12月17日
名古屋・鹿島・広島などが4強
- STEP 3
準決勝
12月23日
名古屋と広島が決勝へ
- STEP 4
決勝
1996年1月1日
名古屋 3-0 広島
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
Jリーグ入り直前の一勝と、名古屋が並べた5点・3点
翌季Jリーグ入りを控えた福岡が年間王者を破った
名古屋が準決勝で五得点を奪い、元日へ
名古屋がクラブ史上初の主要タイトルを獲得
この年度の物語
準決勝5-1、決勝3-0。変わった一年をクラブ初タイトルで終えた
1995年の名古屋はアーセン・ベンゲル監督の下で躍進し、ストイコビッチがリーグMVP、ベンゲル監督が最優秀監督賞を受賞しました。その年の最後に残った天皇杯でも勢いは止まりません。準決勝で鹿島を5-1、決勝で広島を3-0。クラブが「勝てるチーム」へ変わった一年を、最初の主要タイトルという形で残しました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
鹿島アントラーズが横浜フリューゲルスを3-0で破り、天皇杯初優勝。JFLの東京ガスが準決勝まで進み、カテゴリーを越えて同じ頂点を目指せる大会の魅力も残しました。
完了ヴェルディ川崎がサンフレッチェ広島を3-0で破り、5大会ぶり2度目の優勝。秋のJリーグカップ決勝でPK戦に敗れた悔しさの後、準決勝と決勝を二試合続けて3-0で制しました。
完了ベルマーレ平塚がセレッソ大阪を2-0で破り、Jリーグ昇格初年度に優勝。決勝は昇格一年目のクラブと、翌季のJリーグ入りを控えたクラブが日本一を争う舞台になりました。
完了横浜フリューゲルスが鹿島アントラーズを延長の末6-2で破り、クラブ初優勝。2-2で90分を終えた決勝は、延長だけで横浜Fが四得点を奪う異例の結末になりました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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