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サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 1995年12月3日〜1996年1月1日

天皇杯 1995(第75回)

名古屋グランパスエイトがサンフレッチェ広島を3-0で破り、クラブ初タイトル。準決勝では鹿島に5-1、決勝でも三得点を奪い、ベンゲル監督の下で変わった一年を優勝で締めくくりました。

公式確認日:2026.08.28

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優勝
名古屋
決勝
3-0
主要タイトル
クラブ初

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1・2回戦

    12月3・10日

    福岡ブルックスが横浜Mを破る

  2. STEP 2

    準々決勝

    12月17日

    名古屋・鹿島・広島などが4強

  3. STEP 3

    準決勝

    12月23日

    名古屋と広島が決勝へ

  4. STEP 4

    決勝

    1996年1月1日

    名古屋 3-0 広島

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

Jリーグ入り直前の一勝と、名古屋が並べた5点・3点

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

準決勝5-1、決勝3-0。変わった一年をクラブ初タイトルで終えた

1995年の名古屋はアーセン・ベンゲル監督の下で躍進し、ストイコビッチがリーグMVP、ベンゲル監督が最優秀監督賞を受賞しました。その年の最後に残った天皇杯でも勢いは止まりません。準決勝で鹿島を5-1、決勝で広島を3-0。クラブが「勝てるチーム」へ変わった一年を、最初の主要タイトルという形で残しました。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

1995年度決勝を扱う埋め込み可能なJFA・クラブ公式YouTubeは確認できなかったため、JFA管理試合記録と名古屋の公式シーズン記録を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る

完了
天皇杯 1997(第77回)

鹿島アントラーズが横浜フリューゲルスを3-0で破り、天皇杯初優勝。JFLの東京ガスが準決勝まで進み、カテゴリーを越えて同じ頂点を目指せる大会の魅力も残しました。

完了
天皇杯 1996(第76回)

ヴェルディ川崎がサンフレッチェ広島を3-0で破り、5大会ぶり2度目の優勝。秋のJリーグカップ決勝でPK戦に敗れた悔しさの後、準決勝と決勝を二試合続けて3-0で制しました。

完了
天皇杯 1994(第74回)

ベルマーレ平塚がセレッソ大阪を2-0で破り、Jリーグ昇格初年度に優勝。決勝は昇格一年目のクラブと、翌季のJリーグ入りを控えたクラブが日本一を争う舞台になりました。

完了
天皇杯 1993(第73回)

横浜フリューゲルスが鹿島アントラーズを延長の末6-2で破り、クラブ初優勝。2-2で90分を終えた決勝は、延長だけで横浜Fが四得点を奪う異例の結末になりました。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

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名古屋グランパスエイトの歩みへ

大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。