サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 1976(第56回)
古河電工がヤンマーを4-1で破り、天皇杯優勝。JSL1部でもクラブ初優勝を果たし、リーグと天皇杯の二冠を達成しました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
12月
企業・大学チームの一発勝負
- STEP 2
準々決勝
12月
8チームから4強へ
- STEP 3
準決勝
12月
古河とヤンマーが元日へ
- STEP 4
決勝
1977年1月1日
古河 4-1 ヤンマー
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RESULTS / BRACKET
JSL初優勝の勢いを元日へ運び、四得点で国内二冠を完成させた
この年度の物語
国内二冠を手にした翌年、奥寺康彦は欧州トップリーグへ渡った
JFA日本サッカー殿堂の記録では、古河電工は1976年度にJSL1部を初めて制し、天皇杯との二冠を達成しました。そのチームでプレーした奥寺康彦は、翌1977年に西ドイツの1.FCケルンへ移籍し、日本人で初めて欧州トップクラブのプロ選手になります。元日の4-1は、現在のジェフユナイテッド千葉へ続くクラブの大きな節目であると同時に、日本人選手が欧州へ道を開く直前のタイトルでもありました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
三菱重工が東洋工業を1-0で破り、3回目の天皇杯優勝。JSLとJSLカップも制し、日本サッカー史上初の国内三冠を完成させました。
完了フジタ工業がヤンマーを4-1で破り、天皇杯初優勝。同じシーズンのJSLでは当時の最多記録となる64得点で初優勝し、国内二冠を完成させました。
完了日立製作所がフジタ工業を2-0で破り、3大会ぶり2回目の天皇杯優勝。現在の柏レイソルへ続くクラブが、黄色へ変わった1972年の初優勝に続く杯を掲げました。
完了ヤンマーが永大産業を2-1で破り、3回目の天皇杯優勝。現在のセレッソ大阪へ続くクラブが、この次に天皇杯を掲げるまで43年を要することになる節目の大会です。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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