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サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 2011年9月3日〜2012年1月1日

天皇杯 2011(第91回)

FC東京が京都サンガF.C.との天皇杯史上初のJ2同士の決勝を4-2で制し、初優勝。J2優勝との二冠を達成し、ACL出場権も獲得しました。

公式確認日:2026.08.28

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優勝
FC東京
決勝
4-2
史上初
J2同士の決勝

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1〜3回戦

    9〜11月

    全国88チーム

  2. STEP 2

    4回戦・準々決勝

    12月17〜24日

    京都とFC東京がJ1勢を撃破

  3. STEP 3

    準決勝

    12月29日

    J2の2クラブが突破

  4. STEP 4

    決勝

    2012年1月1日

    FC東京 4-2 京都

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

J1勢を越えた二つのJ2クラブが、元日に出会った

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

所属カテゴリーは、元日の主役を決めない

決勝に進んだのは、その年をJ2で戦ったFC東京と京都でした。天皇杯の決勝でJ2同士が対戦するのは史上初。京都が先制しても、FC東京は2分後に追いつき、前半のうちに3-1へ。京都も高校生の久保裕也が得点しましたが、FC東京が4-2で押し切りました。普段いるリーグの順位だけでは測れない一発勝負の力を、最も分かりやすく示した決勝です。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

2011年度決勝を振り返れるJFA・両クラブの埋め込み可能な公式YouTubeは確認できなかったため、JFA事業報告と公式トーナメント資料を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る

完了
天皇杯 2013(第93回)

横浜F・マリノスがJ1王者サンフレッチェ広島を2-0で破り、前身の日産自動車時代以来21大会ぶりの優勝。建て替え前の国立競技場で行われた最後の天皇杯決勝でした。

完了
天皇杯 2012(第92回)

柏レイソルがガンバ大阪を1-0で破り、前身の日立製作所以来37大会ぶりの優勝。J1初制覇の翌年、もう一つの全国タイトルとACL出場権を手にしました。

完了
天皇杯 2010(第90回)

鹿島アントラーズが清水エスパルスを2-1で破り、3大会ぶり4度目の優勝。77分の直接フリーキックが元日の決勝を分けました。

完了
天皇杯 2009(第89回)

ガンバ大阪が名古屋グランパスを4-1で破り、天皇杯を連覇。1-1で迎えた終盤、遠藤保仁を中心に13分間で3得点を重ねました。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

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