サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2011(第91回)
FC東京が京都サンガF.C.との天皇杯史上初のJ2同士の決勝を4-2で制し、初優勝。J2優勝との二冠を達成し、ACL出場権も獲得しました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
9〜11月
全国88チーム
- STEP 2
4回戦・準々決勝
12月17〜24日
京都とFC東京がJ1勢を撃破
- STEP 3
準決勝
12月29日
J2の2クラブが突破
- STEP 4
決勝
2012年1月1日
FC東京 4-2 京都
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RESULTS / BRACKET
J1勢を越えた二つのJ2クラブが、元日に出会った
この年度の物語
所属カテゴリーは、元日の主役を決めない
決勝に進んだのは、その年をJ2で戦ったFC東京と京都でした。天皇杯の決勝でJ2同士が対戦するのは史上初。京都が先制しても、FC東京は2分後に追いつき、前半のうちに3-1へ。京都も高校生の久保裕也が得点しましたが、FC東京が4-2で押し切りました。普段いるリーグの順位だけでは測れない一発勝負の力を、最も分かりやすく示した決勝です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
横浜F・マリノスがJ1王者サンフレッチェ広島を2-0で破り、前身の日産自動車時代以来21大会ぶりの優勝。建て替え前の国立競技場で行われた最後の天皇杯決勝でした。
完了柏レイソルがガンバ大阪を1-0で破り、前身の日立製作所以来37大会ぶりの優勝。J1初制覇の翌年、もう一つの全国タイトルとACL出場権を手にしました。
完了鹿島アントラーズが清水エスパルスを2-1で破り、3大会ぶり4度目の優勝。77分の直接フリーキックが元日の決勝を分けました。
完了ガンバ大阪が名古屋グランパスを4-1で破り、天皇杯を連覇。1-1で迎えた終盤、遠藤保仁を中心に13分間で3得点を重ねました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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